「隙 間」

2006年09月01日(金) 「UDON」と「キンキー・ブーツ」と「太陽」

今日は映画デー!
銀座に朝からおでかけ!
まずは、
「UDON」
でしょ! こういう今時の作品は、ラストの方に回しちゃうと、周りが若い子やらに囲まれて、おちおち観ていられなくなる。
いやあ、本広監督のエンターテインメント性はさすが、だね。小西真奈美もかわいいし! それだけでもう、オッケー!(笑)
次は……
「キンキー・ブーツ」
これは、良かった!
楽しく、本当に面白かった……笑
いたるところにクスッと笑えるところが散りばめられていて、館内は笑い声が途切れない。
そして……
「太陽」
……これは、ムツカシイ。
昭和天皇の終戦時に「自分は神ではなく、皆と同じ人間である」という発表をする際の天皇自身の葛藤を描いている……とのことなのだけれど。
監督がロシア人の監督さん。
悔しい!
なぜ、日本人で作ることができなかったのか?
主演はイッセー尾形、桃井かおり、佐野史郎……と、このキャストを観るためだけに、という感しか残らなかった。
でも、結局日本人監督でしか掴みきれない日本人の心の機微を求めようとすると、政治力や思想力のおかげで、まともな作品として製作はおそらく、有り得ないだろう……。
これこそが、一番、残念で、悔しくて、怒りが込み上げてきてしまう。
今日は
「17846」


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