「隙 間」

2006年09月21日(木) だるだると、「水曜の朝、午前三時」

 う〜ん……。
 今日はダメダメです。
 朝、みのさん観て気がつけばタモさんになってて、気がつけばドラマ「電車男」がやってて……苦笑

 独り暮らしで良かった(苦笑)

 蓮見圭一著「水曜の朝、午前三時」

 を読んだ。
 なんだろ……。
 脳腫瘍で死を宣告された女性が、娘に遺書代わりともいえるテープを送る。その中に吹き込まれた彼女の人生を、娘の幼馴染であり夫となった男が物語って(?)ゆく。義理の息子となるわけだけれど、彼は幼い頃、つまりは幼馴染の母としての彼女を知っており、その彼女に好意すら感じていた。

 さらり、と読めた。
 ……。
 それくらい、かしらん(苦笑)

 なんか、奔放なことはよいことなのかもしれないけれど、きちんと筋を通すことは忘れずに、けじめだけはきちんと、つけてゆくことの大切さを忘れずにいたいもの……。
 結果、それがない時にはその身に災いとなって降りかかってくることを、しかと、肝に銘じてゆくべきだね。

「人のふり見て、我がふり直せ」

 人生、師はいっぱいいるねえ……苦笑


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