| 2006年11月07日(火) |
「抗議」のままであるべきもので、決して手にしてはいけない「武器」 |
はぁ〜あ……。 とうとう出ちゃったねえ。 最期の「抗議」のはずだったものが、「武器」として使うことに気がついてしまった……。 え、何がって? それは「自殺予告」ってやつでさあ……。 本気かもしれないし、いたずらかもしれない。 たぶん、いたずらのほうが確率が高いと思うけれど。だって、大臣宛なのに、身内宛の遺書なんて送る必要がないじゃない。テレビで関係者全員に遺書を書くことを知って、それを模倣してみただけのような気がするね。 悪い意味でのいたずらではなく、現状の切実さを訴える意味での「真面目な」いたずらであるならば、まだましかもしれないけれど……。 個人名など特定できる内容が記載されていない(?)ところに、「実は本気で本当のことがわかってしまうのが怖い」という気持ちが込められているんじゃないか、という考えもある。 あって欲しくはないことだけれど、そうであって欲しい気持ちもある。 そうでないと、こんな容易く触れてはいけないことを思いつきのいたずらとして手をだしてまっていたら、「おおかみ少年」になってしまうじゃないか……。
真実の助けの叫びが、届かなくなってしまう。
……なんか、耳が痛い、かも(苦笑) 調子のいいことは、あまり周りに言わないように気をつけましょう。自分自身はそんなつもり毛頭なくて、本音しか言っていないんですが……。
今日は 「15650」
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