逃げや迷い、それはやっぱり自分ではわからないうちに、周到に自分で設けていたりする。 そこへ、冷水をかけてくれるようなことがあって、初めてそれに気がつかされる……。 ……とてもありがたい。 ただし、それに自分が気がつくまでは、周りの人にとって無礼なことを働いていたりもする。やっぱり逆光を背負う覚悟がまだ足りていなかったのかもしれない。
テンカウントが鳴り響いている。 カウント・セブン、どうする? タオルを待つのは、まだまだ早い。
冷水を、ありがとう(笑) そして、無礼を振りまき続けているかもしれない自分を、ご容赦かつ、ご指導お願いいたします……。
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