「隙 間」

2007年07月10日(火) 鶏と牛とよーい、どん

鶏口となるも、牛後となるなかれ。

中国春秋戦国時代。
秦が強国となり、諸国が秦を盟主とする同盟に加わるか否かとじたばたしていた頃、ある軍師が主君に問い正した言葉。

大国の秦を頭とした牛のような同盟に加わったところで、所詮、尻尾のような末席に甘んじるのは目に見え、さらに我が国という形は失わざるをえないだろう。
鶏のように小さくとも、そのクチバシのような先頭にあるべきである。

歴史をみると、牛が勝者になり、鶏口も牛後も関係なくなりました。

鶏頭となるも、牛歩となるなかれ。

三歩歩けば忘れてしまう脳みそでも、忘れることを怖れて歩を進めようとしないのは、よろしくないことである。

……反省。

鶏頭には、自信、あります。
牛歩には、浪漫、感じます。

もとより、B型、です。
足並み揃えるのは苦手です。
勝手にひとりでぐるぐる走らせておいてください。

すぐに走り疲れますから。

たまにラップを教えてもらえれば、ペース配分しますので。

さて、次のテープまで、よーい、どん、とゆきますか……。


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