東京で最も地下深くにある駅はどこでしょうか?
……。
答えは、
「霞ヶ関駅」
です。 その隣駅から帰ってます。
深夜に台風直撃とのことで、辺りのビルはもう、防潮板を上げて対策してました。防潮板とは、入り口の前にある、浸水しないようにせり上がってくる簡易堤防のようなものです。 入り口の前に土嚢を積む代わりのものです。
地下鉄の階段の入り口のところの、壁の足元のほうに、なにか板でも挟んで立てるのかしらん、というような溝があります。膝くらいまでの高さがほとんどですが、それがそうです。
以上、豆知識でした……。
台風接近のため、早めに閉店させていただきますので……と、ネタ書きしていた店から追い出されてしまいました。
素敵な強風雨です。
ぺろんぺろんになってしまったビニル傘をぶら下げて走ってゆく男の子とすれ違いました。
素敵な夜になりそうです。
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