| 2008年10月26日(日) |
「POINT and LINE」Encore.your song BLUE |
さて昨日のライヴ。
篠原美也子十五周年 「POINT and LINE」 Encore.your song BLUE
初日はソロの弾き語りでした。
1.葉桜 2.誰の様でもなく 3.Don't forget
「Don't forget」のアップテンポのアレンジには意表をつかれました。
やっぱ、すげえ。
言ってしまえば、歌詞なんてただの文字の羅列です。 それを言葉にして、思いを込めて、声に出して……。 その途端、ものすごく、チカラのあるものに変えてしまう。
わたしは、自分が書いている文字たちに、言葉として、チカラを与えていることができているのでしょうか?
4.流星の日 5.ありふれたグレイ 6.flower 7.only you 8.place 9.風のかたち 10.サヨナラ 11.HERO
「サヨナラ」「HERO」のアスリートソング。 エースじゃあないし、ベンチメンバーですらないけれど、間違いなく、投げ込む白球のすべては夜空へと消えていってます。 たとえ歓声もなにもないマウンドだとしても、背を向けておりてゆけるほど、まだまだ投げきっちゃいません。
12.なつかしい写真 13.bouquet toss 14.プラネタリウム
「プラネタリウム」未収録曲。 つくりものの光でも、実際の空には見えなくても、そこにあることが大事なこと。 手を伸ばした空にはなにもないのだとしても、なにもないことを確かめにゆこう。 空になんか、まだ届いてもいません。
15.E.T. 16.夜間飛行 17.秒針のビート 18.Good Friend 19.S 20.treasure
「treasure」未収録曲。 歌詞とは離れるけれど、それぞれの思う宝物とは、なんでしょうか? 家族だったり、記念のなにかだったり、夢だったり……。 そんな前向きなものを思いつかなくたって、うんざりするだけの今日をただ早く過ぎ去ってくれと願うばかりの日々だって、そう思えるその日々だって、宝物だったりします。 宝物だなんて格好良いものじゃなくたって、ただの石ころだって、それはもしかしたら、誰かの大切なものになるかもしれません。
石ころのままだったらどうするんだって?
足腰を鍛えられてよかったじゃないか(笑)
21.ひとり 22.my old lover
なんだかもう、グッときました。
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