白日の独白
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2005年10月01日(土) 第三惑星。

結局、僕達の間には解決すべき問題なんてなかったのだ。
一方的に・完全に・決定的に・総じて悪いのは僕。
僕の身体の内部を巣食う蟲の存在。
君の欠点をあえて挙げるならば、多分君は僕を棄てられないこと。
君は割と孤独で、そして孤独を好ましいと想っていないから。
珈琲派の君が珍しくアールグレーを飲んでいたから気付けたよ。


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