| 2003年07月29日(火) |
「ユリ○カ」さん、御誌もですか(笑) |
こんばんは〜。桂子です。
英語のテスト、すっごい難しかったです(笑)。 いやもうあれだけできないといっそすがすがしい気分です〜♪
リスニングよりも何よりも、リーディングが難しかった…(うなだれ) えと、word per minitとか言うそうなのですが、時間内に読まないと いけない英単語の量が恐ろしく多くて、もたもたとしていたら容赦なく次問に 画面が移っていきました。(試験はパソコン上で受けました) 高速で出される流しそうめんかわんこそばな感じでした…
あと、英作文の問題もあったのですが、 これが書くんじゃなくて「キーボード入力」。
実は私はタッチタイピングをマスターしていない人間のため、 英文でつまづくはタイピングはミスするわで 散々な結果となりました(涙)。
でも、今の試験てすごいのですね。 集音マイク付きのヘッドホンをつけ、PC上で受験…… 今に、センター入試とかもこういう感じになるのでしょうか… 集計作業は楽そうですが…
そうそう、江畔ちゃんに情報を頂いていた、 「ユリイカ」の「中国幻想綺譚」特集号を買いました。 歌人に、詩人、文芸批評家の方が、こぞって「十二○記」を学問的に考察。 しかも皆さん熱い熱い(爆)。 タイトルからしてすごいです。 「召命と次元上昇 『十二○記』というファンタジーの仕掛け」 ……学会誌かと思いました。 でもすっごい面白かったです。曰く、
「〜はふしぎな物語である。各巻が異様な牽引力を持っており、 (中略)荘重かつ爽快なエンディングにむかってのぼりつめるあの快感は、 「天国へ向かう貨車」と評されたワーグナーの楽劇に 少しばかり似ていなくもない。」 (井辻朱美 「ユリイカ」2003年1月号 p90 p/b青土社 )
ですとか、「「萌え要素」が散りばめられており」とか、 「この麒麟のういういしい女性性に対し」とか、 ちょっとびっくりするようなナイスな考察が繰り広げられておりました。
バックナンバーを探すのがひと苦労かも知れないですが、 ご興味を覚えられた方は機会がありましたらお勧めです。 江畔ちゃん、いつもながらすんばらしい質の高い情報を ありがとうね〜!
麒麟というと、先週の朝日新聞のbeにも「中国で麒麟に化ける」という 太明朝の見出しがばばんと出ていて、一瞬びびりました。 興味がある事項は自然にアンテナにひっかかってくるのですね。 面白いです。
ではではまた〜!(今日はこのあと空いているので嬉しいですv)
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