白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2003年08月01日(金) ごみ入れごみ出し

今、データ関連の仕事をちょっとしているのですが。

インプットデータの質の悪さが、アウトプットに痛快なまでに
反映されるそのさまは。
結果オーライでやってきた、自分の仕事の大味ぶりを、
今更ながらに思い知らされ(涙)。
エラーのデータが出るたびに、「ああああ;;」と、落ち込みます;。

でも、データの世界はまだ優しい。

私は、脳内メモリが小さくて、素敵な創作や本を読み、
表現や言葉に感動しても、頭の中に、蓄積されず、
すーっと流れてしまいます。

穴のあいたやかんの中に、水を入れているようなもの。

インプットをした素敵なデータが
アウトプットに活かされない。
それは、とっても寂しいです。

こういう自分と対照的に、
入力データの質より優れたアウトプットを出す人もいる。
そういう人が「天才」と、云われるのかも、知れません。


でもまあ長年これでやってきて、自分の限度はわかっているから
あんまりいちいち落ち込まず、のんびり愚直に行こうかと…。


ちなみに、私が日記をわりとこまめにねちねち書いておりますのは。
寝ると全部忘れてしまう。頭の中で思考ができない(涙)。
そういう理由も大きいです。

(…そういえば「書くことは考えることだ」。って云った人もいたような…?)

では、つらつらと書いてまいりましたが今日はこのへんで〜。

(あ、ちょっと内容が暗いかな?でも心は元気ですよ〜♪
さきほども、創作のためにぐーっと集中して
ねたをしこんでおりました(笑))


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桂子 [HOMEPAGE]