白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2003年08月13日(水) 決戦は金曜日〜(ドリ○ム世代なの(笑))

こんにちは。お元気ですか?桂子です。

ここ三日間、自分にしてはよく歩いていたので足が痛いです…

えと、忘れないうちに、明日15日は朝から昼過ぎくらいまで
コミケ会場に出没している予定です。
白虎スペースを中心に、時間と体力のある限りちょこちょこと回ろうかと…
(東ホールにもいつも通っているぞっこんに惚れている方が
いらっしゃるのだよなあ…今回遠いなあ;;
そして十二国は別の日なのね〜〜(涙))

はるいちでお会いした方などで、桂子の顔をご存知の方、
見かけたら「あ、いる(笑)」と笑ってやってください〜。
そしてよかったらめっちゃ変な奴なのですが、機会があったら
お話ししてやってくださいませ。

ああでも夏コミっていつにもましていらっしゃる方が多そうなので、
部数に限りの或るコピー本とか、ゲットできるかなあ…
できるといいけれど…(どきどき…)

さて、数日振りに日記らしい日記をば…

月曜日は石川賢治氏の写真展「月光浴・20年の旅」を
見に行きました。
大丸のエレベーターを上がって受付に向かいながら
「お財布お財布」と鞄から財布を取り出すと、
脇の壁のところに立っていた大学生くらいのかわいい
女の子が近付いてきて、
「あの、券をお持ちでなかったら、これを使ってください」
と、招待券を譲ってくれました。

思わぬ幸運な出来事に、頭が一瞬真っ白になり(容量が小さいの…)、
なんだかわたわたしながら
「え…よろしいんですか?わあ、ありがとうございます!」
とお礼を伝えたのですが。
もっと何か感謝の気持ちを言葉に〜〜と思ううちに、
女の子は春風のように爽やかにエレベーターの中へ去ってしまい、
「ああ…」と後ろ姿を見送ったわたくしがおりました。

お礼はうまく伝えられませんでしたが、おかげで
入る前からとっても嬉しい気持ちで写真展を楽しむことが
できました。

写真自体もぞくぞくするほどよかったです。
月の光で撮られた風景写真は、普段太陽の下で見ているものとは
まるで別のもののようで、深海の中に存在するもう一つの
地球を見ているような気分になりました。

ハワイに中国、京都に屋久島と色んな場所の写真がありましたが、
ヒマラヤの写真を見ているとき、その場の空気の薄さまで
伝わってきて、見ていて軽い酸欠のような気分になったのは、
すごいなと思いました。

一緒に行った家族は昔写真少年だったらしく、私とはまた
別の見方をしていて、
「太陽の光だと微妙な色の違いや陰影が飛ぶところを、
月だと飛ばさないからより綺麗にくっきり映るんだねー。
コペルニクス的な転回だなあ。これ最初に現像
したのを見たときめちゃめちゃ興奮しただろうなあ」と
楽しそうに言っていました。

暑い夏にはうってつけの、涼しい気分が味わえる
よい展覧会でもありました。

…とこれだけで長くなりましたね。ああ…
次の日はめっちゃ高い(値段でなく高さが)ホテルに泊まって
夜景にかぶりついておりました。

ではではまた〜。


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