| 2003年08月22日(金) |
The Girls in Their Summer Dresses |
「夏服を着た女たち」という文庫の本が、家に三冊あります。
あるとき再読したくなり、けれどもなぜか見当たらず、 本屋に行ったら在庫があって、悩んだ末に再購入。
数年後、家族の書棚に同じ文庫を発見し、 「あー…ここにもあったんかー」と、にまりと笑ってしまいました。
どうして、そういう話をするかというと。 今日の夕方出張帰り、大手町付近を歩いていたら、 ぱりっと夏服を着こなしている素敵な女性をたくさん見かけ、 あーいいなあ。夏っていいなと楽しい気分になったのです。
で、上の文庫を思い出し… また読みたいなと思いつつ、どうしてこんなにきれいさっぱり 話を忘れているんだろうと、大きな疑問符が……;
舞台は確かニューヨークだとうっすら記憶しておりますが、 昔からこの街を描いたお話にどうも弱いです。 フランク・コンロイ作 の「マンハッタン物語」などは ニューヨーク、少年、ピアノ、ジュブナイルと、 三拍子も四拍子も揃ったお話で、大のお気に入り。
ボブ・グリーンというコラムニストのコラム集も、 ひと昔前には読んでいる人が多かった気がしますが、 今はどうなんだろう…
…おっと、肝心なことを忘れていました。 数日ご無沙汰しておりました。帰ってきました桂子です。 みなさま、お元気でお過ごしでしたか? また、よろしくお願いいたします。
それでは今日はこのへんで。 更新のお知らせはまたあすに〜。
私信:Mさん、私もお会いしたかったです〜!またぜひ!
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