白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2003年08月30日(土) 玄米ごはんとわたくし

こんばんは〜。桂子です。

日記、飛び石になっていまして申し訳ありません(涙)。
(メールなどもいろいろ滞り、申し訳ありません……)
ちょうど、先週くらいから、体調を崩しておりまして…
また、ちょっと気になる症状があり、医者に行ったりしてました。

実は私は病院に行くと熱が下がって咳が止まる、
そういうタイプの人間です。暗示に弱いもようです(笑)。

きっと、小さいころからお医者さんによく
通っていたからと思います。

三歳頃から喘息を煩い、ずっと治療に通ってました。
普段は普通に暮らしているのに、夜中にはっと目覚めたら、
呼吸がちゃんとできていない。
(おかあさんたすけて!(涙))と、言おうとしても、
「ひゅーっ…ひゅーっ…」と喉が鳴るだけ。
何度、死ぬんだと思ったか。

でも、親の勘ってすごいのです。
ちゃあんと異状に気付いてくれて、病院に運んで
くれました。
「吸入」という装置があって、しばらくそれを使ったら、
すぐに発作はおさまって、元気に家に帰れます。

その喘息の関係で、小さい頃はお医者さんの薦めで
玄米ごはんが常食でした。
「いつか身体が丈夫になったら、お父さんたちと同じように
やわらかい白いご飯を食べるんだー」
と、思って食べておりました。

おかげさまで三年ほどで、喘息の症状はおさまりました。
白いご飯も復活し。でも、毎日毎日ミキサーで砕き、
やわらかく調理してくれた、灰色っぽい玄米ご飯は
母の愛情の証だなと。今は懐かしく思えます。

そんなところで。ではではまた〜!

私信:Fさま 日記の方でお気になさっておられたようですが
ぜんぜんそんなことないですよ〜vお優しい私信をありがとうございましたv


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