白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2003年10月28日(火) 残る一つの疑問

こんばんは〜。桂子です。
今日は、会社で「おっとびっくり」なことがあったので、
記憶がまだ新しいうちに書いておこうと思います。

私の仕事を補助してくれている
女性スタッフさん(可愛いい年下の桂子の天使)が
隣の席にいるのですが。
(以下Aさんと記します。)
Aさんが友人と会津に旅行に出かけ、
今日戻って来たのですね。で、

「Aさん会津どうやったー?♪」と聞きましたんです。

Aさん「はい、色々回ってきました。お城とか
 白虎隊の縁の場所とかv」
桂子「おおー、白虎隊!」
Aさん「…あと、新選組が好きなんで、土方歳三や近藤勇の
 縁の場所を探して行ってきたんです〜(///)」

…………え。

桂子「…ああ、土方さんて(とここで「さん付け」にする時点で
 もう暴露しているようなものだとあとで気付く)が
 白虎隊に会ったんよねー。(このエピソードが桂子はとても好きだ。
 鬼の土方さんがこの時には母のように優しくなっていたという。)」
Aさん「そうなんです!(←ぱっと顔色が輝く)
 ○○さんよくご存知なんですか?」
桂子「…いや〜(///)、実は、新選組好きなんよー(笑)。
 土方さんの資料館にも行ったよ前に〜」
Aさん「あ!日野のほうのですか?あそこ、月に一度…確か
 第三土曜日しか開いてないんですよね。(←すごい詳しい!)
 私も行きたいんですー」

このあと。きゃわきゃわきゃわと会話は続き…
(ちなみにこの間(かん)、1時間くらいインストールにかかるソフトを
二人がかりで入れていたのでこんな悠長な会話が
職場で出来たのであった。)

そして。作業終了後しばらくし。

『件名:新選組遍歴』

という、素敵なタイトルの付されたメールがAさんより届けられた。
Aさんがいかにして新選組に入り、どんな本を読んできたかの
赤裸々な履歴書である。

そこには、「燃えよ剣」「血風録」の小説から「無頼」に
「ピ○スメーカー」「風○る」まで、各種の基本アイテム(???)が
秩序立って並んでいた。(仕事が出来る人なのでこういうときにも
きちんと羅列してくれる(笑))

桂子「(…………い、一緒過ぎるがな…………)。
 ……Aさん、Aさん、私もほとんどおんなじの読んでるよ(笑)。」
Aさん「きゃあ!そうなんですか?!(大興奮)
 もう!私○○さんをほかの社員さんと同じようには
 見られないですー(≧ ≦)!!」

……って。どういう意味かな〜?^▽^?

このAさん、以前にも、「十二国記」が好きだということを
桂子に告白してくれた。

……この、二本が出揃った今。
桂子の興味はそれはもう。彼女が「同人」なるものを知っているのか。
さらには「遙か」を知っていたりするんじゃないかという二点に
絞り込まれている。

……どっちを聴くのがハードルが高いだろう……

やっぱ後者かな…知らなそうなら撤回できるし……


…でも「遙か」を知らなくてもちょっと読んだりプレイしてみたら
はまる素質はあると見ました。

何か進展があったらご報告します(ないない…(笑))。


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