こんばんは〜。桂子です。 今日は、会社で「おっとびっくり」なことがあったので、 記憶がまだ新しいうちに書いておこうと思います。
私の仕事を補助してくれている 女性スタッフさん(可愛いい年下の桂子の天使)が 隣の席にいるのですが。 (以下Aさんと記します。) Aさんが友人と会津に旅行に出かけ、 今日戻って来たのですね。で、
「Aさん会津どうやったー?♪」と聞きましたんです。
Aさん「はい、色々回ってきました。お城とか 白虎隊の縁の場所とかv」 桂子「おおー、白虎隊!」 Aさん「…あと、新選組が好きなんで、土方歳三や近藤勇の 縁の場所を探して行ってきたんです〜(///)」
…………え。
桂子「…ああ、土方さんて(とここで「さん付け」にする時点で もう暴露しているようなものだとあとで気付く)が 白虎隊に会ったんよねー。(このエピソードが桂子はとても好きだ。 鬼の土方さんがこの時には母のように優しくなっていたという。)」 Aさん「そうなんです!(←ぱっと顔色が輝く) ○○さんよくご存知なんですか?」 桂子「…いや〜(///)、実は、新選組好きなんよー(笑)。 土方さんの資料館にも行ったよ前に〜」 Aさん「あ!日野のほうのですか?あそこ、月に一度…確か 第三土曜日しか開いてないんですよね。(←すごい詳しい!) 私も行きたいんですー」
このあと。きゃわきゃわきゃわと会話は続き… (ちなみにこの間(かん)、1時間くらいインストールにかかるソフトを 二人がかりで入れていたのでこんな悠長な会話が 職場で出来たのであった。)
そして。作業終了後しばらくし。
『件名:新選組遍歴』
という、素敵なタイトルの付されたメールがAさんより届けられた。 Aさんがいかにして新選組に入り、どんな本を読んできたかの 赤裸々な履歴書である。
そこには、「燃えよ剣」「血風録」の小説から「無頼」に 「ピ○スメーカー」「風○る」まで、各種の基本アイテム(???)が 秩序立って並んでいた。(仕事が出来る人なのでこういうときにも きちんと羅列してくれる(笑))
桂子「(…………い、一緒過ぎるがな…………)。 ……Aさん、Aさん、私もほとんどおんなじの読んでるよ(笑)。」 Aさん「きゃあ!そうなんですか?!(大興奮) もう!私○○さんをほかの社員さんと同じようには 見られないですー(≧ ≦)!!」
……って。どういう意味かな〜?^▽^?
このAさん、以前にも、「十二国記」が好きだということを 桂子に告白してくれた。
……この、二本が出揃った今。 桂子の興味はそれはもう。彼女が「同人」なるものを知っているのか。 さらには「遙か」を知っていたりするんじゃないかという二点に 絞り込まれている。
……どっちを聴くのがハードルが高いだろう……
やっぱ後者かな…知らなそうなら撤回できるし……
…でも「遙か」を知らなくてもちょっと読んだりプレイしてみたら はまる素質はあると見ました。
何か進展があったらご報告します(ないない…(笑))。
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