白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2003年11月14日(金) 企画と制作の法則

ああまた日記が飛びました…申し訳ありません…
てなわけで、一日戻って金曜日の先輩との会話。

先輩「明日、○○の作り方の講演をしてくるんだけどね」
桂子「はいー」
先輩「制作スケジュールをレジュメにのっけてみたの」
桂子「へえ…(先輩の手元のレジュメを覗く)」
先輩「……この、『企画期間』の異常な長さを見て、
   『こんなに練って制作したのか』と感心してもらえるか、
   それとも『こんなに時間を掛けてお前ら何をしてたんだ』と
   呆れられるかどっちだと思う?」
桂子「わはっ(爆)」
先輩「もう何冊も出しているのに、いつもぎりぎりにならないと
   モノが出来ないのはどうしてなんだろう(笑)。不思議だ」
桂子「『あの、企画期間を二日でいいから削っていれば
   今少しでも楽なのに…』っていつも言ってますよね(笑)。
   でもたぶんそんなぎりぎりでもいつもモノが出きてしまうのが
   いけないんだと思います(笑)」
先輩「一度、痛い目にあえと(笑)」

……振り返りますと。なんだか同人の入稿の前の、
修羅場の会話みたいです…

同人誌。数年前にちょっとだけ作っていました。
会社の仲間の皆様と…
今のような創作はしていなかったのですが、
合宿もしたりして、楽しかったです。

白虎さんで一冊くらいは作ってみたいけど…
うーんどうだろう…
余白がやたらに多い本になりそうだ;


冬のご準備に入られた皆様、どうぞがんばってください…!!

私信:Rさま、お誕生日おめでとうございます〜!!


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桂子 [HOMEPAGE]