白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2003年11月24日(月) 当たり年・当たり号

22日土曜の夜、ボジョレー・ヌーヴォーとお食事の会に行きました。
5種類のワインを試飲して、あとは好みのものを
好きなだけ注文してゆきます。
「トラディション」というワインが劇的に美味しくて、
一口でくらくらと来ました。
「なにこれ…」と思わず口を片手で押さえてしまいました。
美味しいワインは頬を緩ます力があります。すごい…

(今年は特に当たり年だったようで、そこのお店の
マスターさんが、「美味しいよ!楽しみにして!」
と封を切る前から興奮しておいででした。)

夜8時にスタートし、終わったのが11時半。
その間、ワイングラスに9杯くらい飲みました。
(というか9杯まではちゃんと数えていました…)
普段、赤ワインには結構弱い私ですが、
ボジョレーだと酔いの回りがそれほど来ないようで、
「5種類出る」と当日聞いて、「最初の一巡もこなせなかったら
どうしよう;」と思ったのですが、二巡近く楽しめて
素面でいられてほっとしました。

ありがとう下北沢のTさん!
来年も楽しみにしています(はあと)。

そして、この日のお昼に買ったLaL○の
鷹通も、絶品でございました…
以下、ネタバレご注意ください〜。


…もう、今月号はほとんど鷹通表情コレクションというか…
ああ友雅はこんなにくるくる変わる魅力溢れる
表情を、傍で見ているのだなあと…本気で羨みました。
(大勘違いですな…)

そして私の最大の萌えは、友雅の「ふう」な感じの
安堵のため息と表情でした。
ありがとう水○先生!
色んな色んな想像の余地を残してくださって…(感無量)
(…ちなみに、泰明と鷹通の絡みにも「きゃあっ」となっておりました。
この二人が並んでいるのは結構好きなので…)

…ああ、素敵作家の皆様方…
創作やイラストや漫画など、期待しております…!


ところで鷹通の後ろ姿の腰って
いけないくらいにそそります。
今回、左手を右袖に回し、自分の身体を抱き締めているような
ショットがひとコマありまして、再読時くらいにその手に気付き、
くらっふらっとしました…
うまいなあ水○さん…(って何が……)

水○先生の絵は、一枚一枚それでなくとも丹念に眺めて
しまうのですが、時折初読時にポイントを見逃し、
おおっと注意して読まなくては〜と、一層気合いが入ったり。
この一号を丹念に読み込み来年を待ちたいと思います。

……はっ。忘れておりました。
落書き日記を再掲いたしました。
おばかな友鷹劇場が付いております。
不定期更新のコーナーですが、お時間がありましたらお付き合いのほど、
よろしくお願いいたします。


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