白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2003年12月13日(土) 遙かものいろいろ

昨日(土曜日)は朝更新作業をして、
午後はぷらぷら街歩きをしておりました。
用事があって渋谷に行ったのですが、この時期の渋谷は
いつにも増して人が多くて(それは自分も来るからやー(笑))
スクランブル交差点など芋を洗うようでした。
それでも街がとっても綺麗なので上を見てしばしば立ち止まり
楽しく歩いておりました。

用事を済ませたあと、連れと途中で一旦別れて
坂を登ってア○メイトへ。
こちらはいつもよりは混んでなくて助かりました。

新譜コーナーでおめあての「雪月花」を発見。
わーいと喜び捕獲して、ちょっと店内をぐるぐる。

買ってなかったカーニバルも購入し、流行りものを
チェックして同○誌コーナーもチェックする(なぜ伏字…)。
ああっロイエド本がこんなに……
某さまがメールで仰っていたとおり、ハガレンの
人気CPはロイエド(逆の下克上も?)なのですねえ…
美しい絵にときめきつつ、これに手を出したらお財布から
粉しか出なくなる;と購入はしませんでした;。

カーニバルは昨夜読んだのですが、京都弁ネタの友雅に
惚れてしまいました。迫力あってかっこいいー。
私は関西出身ですが、京都弁は全く話せないもんなあ…
京都の女の子のふわんほわんとした喋り方やテンポ、
かわいくて好きなんです。
男の子もやはりときめくらしく、学生時代、サークルの試合で
京都の女の子と一緒になったりすると、同期の男の子が
とっても嬉しそうでした。

そして「雪月花」。
1枚目を聴いたところですが、
2白虎二人で歌う歌が、1白虎とはまた全然違い、
速く激しく緊張感ありかっこよかったです〜。
ちょっと「空の青海のあをにもそまずただよふ」を
連想させる歌詞…
幸鷹ってこの短歌の白鳥のイメージがあります…
(このデュエットの中では神子ちゃんが白鳥の位置になるけれど)

歌詞というとこの2白虎の歌、言葉が難しいですね。
耳では言葉が聴き取れなくて、歌詞カードを見てびっくり…
(聞いたことの無い知らない言葉が盛りだくさんでした…;;)
作詞家の方はこんなに多くの語彙を持っておられるのですねえ…

歌のおかげでひす幸が頭で火花を散らしまくっています。
また読みたいなあ〜見たいなあ〜
ドキドキしちゃうひす幸。

おおっと長くなりました。
ではではまたです〜!


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桂子 [HOMEPAGE]