白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2004年01月31日(土) 懐かしい人

こ、こんにちは〜なのかな。もう夕方だっ。(ちなみに日曜です)
只今更新をいたしました。
ひす幸さんの、ミニ創作。限り無くpoemに近いです。
(それは、いつでもか…)

「空の色」。どうぞご覧になってくださいませ(ぺこり)。

もう一つ、ひす幸ものが出来ているのですが、
あまりにカラーが違うので、同時のアップはあれかなと;
迷っておりまする。

でも、勢いに乗らないと倉庫に行くのが
多いから、ううううん;;

ではではまたです〜。
(下の事情で二日酔い…でも根性で出かけます…)



お、おはようございます〜(よろよろよろ)。

昨日、大きなイベントがありまして(仕事のほうで)
終わったのが夜の0時半で帰ったらばたん・きゅーでした。

(終電も終わっていてタクシーで帰ったら帰ったら、
ななせんえんくらいしました(号泣)。

…自腹でしょうか。これ……(領収書は一応もらったが…))

ああでもイベントは楽しかったです。
ご参加の方々と飲んでいて、気付いたら
日付が変わっていたんです。
だってそのバー満席だったんです…
まさか、そおんな時間になっているとは気付かず
だべっていたのです…

ご参加のゲストのお一人は、学生時代のサークルの
男の先輩で、Iさんというのですがこの方には昔
合宿で徹夜で指導を受けたり食事をおごってもらったり、
とってもお世話になったので、なにやら「社会人です」って
顔で会うのがすんごい恥ずかしかったです。

サークルでは、一年の年の差は絶対。
二年も上のIさんにとって私などぴよぴよ鳴いてるひよこ。
イベントで私は議事録を、PCで打っていたのですが、
終わったあとでそのIさん。

「○○〜(←わたしの名)。お前パソコンに向かって
議事録とってたん〜?」
「はい〜」
「全部、とれたんか?」
「いえ。わかんないつづりはカタカナで…」
「おまえ〜〜〜(笑って回し蹴りの真似)。
俺の後輩としてそんなん許さんぞ(笑)」

…ああっ。先輩素適。素適〜〜。
(って何が素適なのかこの描写ではさっぱり
わからない;)

…昔、おもてになっていましたよこのIさん。
やっぱかっこいいなあ(惚れ惚れ)。

で、何が嬉しかったってそのIさんが
「○○、いいもん作ったなあ」と
言ってくださったこと。

これはぐっと胸にきましたです。

…こう、私の昔の姿を浮かべて
言ってくれてるんだなあと思うと
涙が出そうになりました。

先輩、後輩の関係っていいなあと
心から思いました。


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桂子 [HOMEPAGE]