こんにちは〜。桂子です。 ただいま土曜日の午後でございます。
昨日は、「風邪も治ってきて今日が終わったら お休みだから嬉しいなあ」とかのほほんと 会社に行ったのですが。
昼過ぎ、どうも体の具合が悪くなり。 フレックスを取って病院に行き。 前検査として熱を測ると37度ありました。
お医者さん曰く。 「いつから調子が悪いですか?」 桂子「そうですねえ。かれこれ3、4日前から… 別のお医者さんで薬をもらって飲んでいたのですが」 お医者さん「……3、4日前ですか…(眉をひそめる)」 桂子「あの……??」 お医者さん「…インフルエンザかも知れません」 桂子「そうなんですか?熱、そんなになかったのですが…」 お医者さん「そういう地味な場合もあるのです。 (とここで看護婦さんの方を見て)フルの検査お願い」
かくして15分後。
待合室で待っていた桂子のところに お医者さんはいらっしゃいました。
お医者さん「(数秒桂子の顔を見て)…インフルエンザ。 A型でした」 桂子「(…ああっ……) …そうですか〜(…何故か笑顔を作ってしまう奴)。 ありがとうございました(ぺこり)」
――インフルエンザの治療薬は感染後、約一日以内に 服用しないと効きません。 このため病院からは対処療法のお薬しか 出して貰えませんでした。 このときもはや私には、フルコースを辿る運命しか 残されていなかったのでした。
そして帰社後。 周りのみなさんに「ごめんなさい感染してました;;」の 詫びを入れ。 自主隔離して会議室にこもり刷り出しチェックをし。 (印刷が終わった直後の、製本する前の紙を見る。) 文字の大きな欠けを見つけ刷り直しを依頼して 印刷所に泣いていただき(ごめんなさい…)。 夜八時頃に仕事を終えて帰宅いたしました。
その頃にはもう発熱も最盛期に入り。 39度をかるく飛び越えて耳がぼわんとして 聴きにくくなっておりました。 …でも、ぷちの誕生がせまっているのよ〜(涙) となんとか励ましを最後にし。 (おかげさまでこれまでで一番ぷちちゃんに 恵まれて暮らしております。 パートナーさまのおかげなのです(はあと)。)
そしてアレグロな勢いで爆走する心臓に 「これはインフルエンザそのものよりも心臓が 果てて死ぬかも…」と本気でちらっと考えて。 明日目覚めますようにと目を瞑りました。
朝。あきらかに36度台の終わりくらいには 熱が下がったのを実感し、すっきりとお目覚め。 うわー。上がるのも速いが下がるのも速い! と、ちょっと感激いたしました。
そんな感じでまだ本復はしていないのですが、 だいぶ元気になりました。 皆様もどうぞ(軽い風邪と思われましても) お気をつけくださいませ。
そしてとっても嬉しいメールをいただいて 精神的には大変元気になっております。 ちゃんとした頭でお礼を申し上げたいので もしこちらをご覧くださいましたなら、 しばしお時間をいただくことをお許しいただければと 思います*^^*。 本当にありがとうございました…!(愛)
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