白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2004年03月12日(金) 更新のお知らせ/乱読記

こんばんは。今日はちょっと寒いです…(ぶるぶる)
さて、更新のお知らせです。

異国シリーズ「二人の旅、冬」
「(四)その訳を」をアップいたしました。

…ううん。友雅×幸鷹で爆走中。
友鷹ファンとひす幸ファンの皆様に見捨てられないかと
ちょっと不安なこのごろです;
(でもお声をかけていただけるのはこのお話へが
一番多いので……だ、だいじょうぶかな?とか??)

…どうぞ、ご覧になってくださいませ(ぺこり)

それから、メールのご返信、ちょっと遅れてしまいまして
申し訳ございません。
一通一通、一期一会だと思ってゆっくりしたためております。
温かい嬉しいお言葉をありがとうございます。
創作も私も幸せです。
うん。本当に…*^^*


*以下、乱読記でございます*

・『つむじ風食堂の夜』吉田篤弘
すっごい好みの短編集。何度も頷き感嘆しそして
噴き出して読む。ちょっと村上春樹のようでもある。
(主人公のスタンスもそうだが
噴き出させるセンスが村上朝日堂にも匹敵…)
家人は筆者の別名儀クラフト・エヴィング商會の本を
前から知っていて面白いと言っていた。
家人は読書傾向が全く違う人(都市論・社会学・政治学が
好き)だがたまに重なることもある。

(調べるとこの本、Amazonで5つ星満点評価だった。)

・『生きとし生けるもの』M.B.ゴフスタイン作
一編の詩と絵に1500円。の安くはないシリーズの一冊。
大きくて優しくて静かだった。
この人の世界では時が優しく流れているのだろう。

私はこのシリーズの『作家』が好きで何かを
書こうと思うとき結構読み返す。
書き手はキャラをどのようにでも動かせるけど
だからどれだけ謙虚になれるか優しくなれるかが
大切なのだと知らされた。

上記の本は翻訳もので、谷川俊太郎の訳がいい。


・岡崎京子さんの小説『僕たちは何だかすべて忘れてしまうね』。
タイトルからしてぐっときて…買おうか買うまいか迷い中。


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桂子 [HOMEPAGE]