白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2004年03月28日(日) 春の一日

今日は、某さまvにご一緒させていただき
『エリザベート』を観てまいりました。

男は背中で語るもの。と再認識。
元来見守り系に弱いわたくし、トートさまの健気っぷりに
メロメロに惚れました…
そしてこんなに萌えな内容だったとは。
一番究極のシーン(腐女子的に)、オペラグラスを膝に
置いたまま、茫然と見守って(見送って)しまいました…

(この、トートさま。金髪ロン毛に黒マント(?)をお召しでしたが、
このコーデはどこかで…と思ったら、
セフィロス(FF)にくりそつでした(特に後ろ姿…))

いやでも役者さんてどの角度から見ても美しいですね。
すごい…
ノリノリのコンダクターさんもいかしていました。ビバ!
本当に萌えなしでも十二分に、
いいものを見せていただきました。
某さまに大感謝v

そして帰り道九段の桜を見物し、サー・シンクレアほかに思いを馳せ(笑)、
某さまとお別れしたのちに、ついでに目黒川に立ち寄ると、
今日すでに八分〜九分咲きくらいになっていました。
空には月と幾つかの星、地には花。美しいv

美しいものいっぱいの、楽しい春の一日でした。


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桂子 [HOMEPAGE]