○「猫とホルンとビスケット」というコピーもくすぐる 吉田音さん(こと吉田篤弘さん)の『Think』を読了。 仕事の繁忙期のために、途中で止まっていたのです…
劇中劇に至るまで、とことん好みでこれはもう、 某さまにお薦めをいただいた、『クラウドコレクター』等、 またゲットしに行かねばと、鼻息も荒くなりました。 (そして好きな作家さんや漫画家さんができたとき、 すでにその方をご存知の方がいらっしゃり、 お話ができることが多いって、なんて素敵に 恵まれたことだろう、と、つくづく感激。嬉しいv ドラマとか映画もそうですし…v)
○『パリのレッスン』by新間美也 新米調香師さんのパリエッセイ。 ヴィレッジヴァンガード(本屋)で強力にプッシュ されていて、でも「うーんあまりにお洒落っぽい… ついていけるかなあ……」と、半分賭けで買ったもの。 ところが小説のような素敵な話に何度も 読み返している始末。文章はごくごく普通だけれど、 場所と人々の魅力で読ませる本。
…とここで突然「お洒落」について、 はっと考えが浮かびました。
「お洒落」なものには憧れるけど、それを100%押し出した 場所や本よりどこか、控えめに引いたところのある、 余白や寛ぎのあるものが好き。 お客や読み手が世界に入っていける、そんな空間を残してある、 受け手が入ってはじめてそこで、100%になるような… 場所とか本とか絵が好きだv (吉田篤弘さんの装丁はまさにそういう感じを 受けましたv)
○サイト訪問 ・沢山並んだ楽器の景色は素敵だなあと見入ったりv ・旅行記が雑誌にご採用となった 某さまおめでとうございます!(どの雑誌かしら…vv)
○拍手ありがとうございますvvとても励みになっていますvv
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