白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2004年06月02日(水) 更新前夜、音の夜/拍手御礼、ありがとうございます

○更新前夜、音の夜
ほっと、ひと息つける夜。
更新のめどがおおよそ立ち、のんびり新譜を聴いています。
(その前までは、形になるか、どうかの不安にさいなまれ。
ネタ帳のメモを睨んでは、くるっと引き返す日々でして(笑)
…焼き釜に生地を放り込む、その直前の、心地というか。)

明日、祝誕生祭のほう、一・二本更新の予定です。
どうぞ、覗いてやって下さいませ…


今夜の一枚は曽我部恵一「shimokitazawa concert」。

昼に、CD屋に行って。新譜のあたりを探すがなく。
「そ」行の棚にもなかったために、店員さんに、尋ねると。
その場で検索してくれて、「…入庫、してますねえ…」。

若い女性のその方は、小首をかしげて奥に居た、
三十代だと思われる、男性二人に訊きました。

「あの…曽我部恵一っていう…」
「「――サニーデイ・サービスの、棚」」

おさすがです。お二人とも。無事購入が、出来ました。
(曽我部は元サニーデイ・サービスのメンバー)

2004年4月3日の、下北沢でのライブ盤。音楽雑誌で
「曽我部恵一が大変なことになっている」とあって。
楽しみに待っていましたが。なんだこりゃ!すごいぞお!

序文で曰く。
「どこに行きつくのかわからないままはじまった夕べは、
いささか魔術的様相をはらみつつ、だれも
予想しなかった場所へとたどりつくのである。」


…どこかへ連れて、行かれたさ!


(…ああ、口調が影響されて、男になっている…
このほうが実は楽なんだけど(笑)。だから
一人称が楽なんだきっと。)


曽我部は実は私の中で翡翠のイメージに近い人。
自由で気ままで風に吹かれて、いつも、旅している男。
家でもどこでも旅できる、世界を心に持つ男。

下北沢ってのがまたいいね。屋根裏にまた、行きたいな。
(地元の有名なライブスペース。)


○温かい拍手をありがとうございますv
色んな時間にくださっていて、それを、見るのも楽しいです。
私がそこに居なくても、寄って、くださる人が居る…

メッセージもありがとうございます!
> 二人で交わす何気ない言葉が、愛しいです。
私の愛しい貴女様vこんばんは、またはこんにちは。
今はおうちに帰った頃ですか?お仕事お疲れさまです!

昨日は胸がきゅんとなる優しいメッセージ、
本当にありがとうございました。

自分の書いた拙文で、伝えたかったそのままを、
貴女に言葉にしていただけて。
胸が、ズキンとなったほど、ちょっと涙目になったほど、
嬉しかったですよ…

「ありがとう」はこちらの言葉v
「せかい」を浮かべてくださって、本当にありがとうございました。
貴女のとても、奥行きのある、素敵な「せかい」の広がりを、
また楽しみに、待っています。(どちらのせかいもですvv)


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桂子 [HOMEPAGE]