白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2004年07月19日(月) その時彼らは動いた

こんばんは〜。
本日二回目の日記とあいなります。
(一度目は土曜の日付けに入れました)

昨日、出かけていたため録画していた「新選組!」を今日見ました。
ついに池田屋。とうとう池田屋。
最近見つかった史実とは、討ち入りの人数割りが違っていましたが
(N○K「その時歴史は動○た」が先週その特集だったんです。)
そんなの全然無問題!な素晴らしい殺陣(たて)でした。
…途中、「あ、いかん息をしなきゃ!」ってぐらい文字通り
息も吐かせぬ殺陣で、そして全てのキャラが輝きまくっていました。

大河というと最近お気に入りのページが、
コピーライター糸井重里のサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」内の連載
「途中から観る 大河ドラマスペシャル」です。
あのクールなイメージの糸井さんが、大河にころびまくって
はまりまくって仲間二人を陥落させ、三人で毎週放送を見たあと
萌えまくっています(笑)
いや、本当に「萌え話」なんです(笑)
「オダギリ最高!」「土方の山本すごいよ!」「新見がやばいくらいよかった!」
「山南萌え!堺がうんぬん」ってノリでごさいます(笑)
大河をご覧の方、お時間ありましたらどうぞご覧になってみてください(笑)

ttp://www.1101.com/2004_TV_taiga/index.html

ちなみに、仲間二人を陥落させるのに成功した際の糸井さんの
話が載っていて、妙に受けました。↓

「でも、実際に観たらわかったろ?
オレだって我慢してたんだよ。
つまりあれだよ、ひとあし先に童貞を捨てた
高校生みたいなもんでさ、
もう、話したくってしかたないわけよ(笑)。」

…………糸井さん(爆)


最近の小さな悩み。
十七歳も異国も早く続きを上げたくて仕方ないのですが
体がひとつしかなくて困っています;
どっちを書いていても「あああっちも書きたい」状態…
そしてどちらかを楽しみにしてくださっている方には
いつもどちらかを上げるときに申し訳なく思います。
ご、ごめんなさい。。。


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桂子 [HOMEPAGE]