こんばんは〜、と夜中の空に投げ掛けてみたり。
うちのマンションは結構駅の近くにありまして。 (その分お値段が安かったのです。。安さと利便さを とりました。。) なので昼は1分に何本も、電車が走り、音が響きます。 これが、最初は慣れなくて苦労しましたが今は 結構へっちゃらで。でも、夜中、今の時間のように 電車の音がなくなると、やっぱりほっとします。
平安の時代は今よりもっと、音がないですよね。 どれくらい静かだったんだろうとか、 だから声なども今より小さく出していたんだろうかとか、 ちょっと考えます。
平安時代の言葉の発音や抑揚は、昔、大修館が出していた 源氏物語の朗読のテープで聞いたのですが、 なんともまったりゆっくりで、聞いていてほわんとなりました。 (「んにょ〜んわ〜んくわ〜」って感じでした。 実際の音でなくイメージが…)
あの、時代の人が逆に今の人の喋りを聞いたら どんなことを思うだろう。
そんな役には立たない妄想も、夜にしていると 罪悪感もなくどこまでも伸び伸び育ちます。
夜の不思議です。
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