白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2004年08月24日(火) 遠く離れて

こんばんは。つい先程、旅から帰宅しました。

なんとなく重くまとわりついていた、
剥がしたいなあ、と思っていたようなものを洗い流し。

でも、萌えは流さず(笑)。
のんびり弛緩してまいりました。

時計を見ない一日はいいですね。
あぁ、陽があんなところに居る。
じゃあ何時だろう、とかそんな感じでした。

(ただし、日曜八時だけは別でした。
その時間にホテルに一度戻り、大河ドラマを見、一時間後に
また外に出ました。……そうすると。
「ああ、見た見た!」という満足顔の宿泊客が
あとふた組ほど、同じ時間にホテルの出口で
見かけました。お仲間さん…
そして大河をご覧になっていた某さまに
放送直後にメールをいただき、そのときは車にちょうど
乗ったところだったのですが、
すごく嬉しくて携帯のキーを叩きご返信しました。
某さま、ありがとうございました!)


時間に追われる、という表現がありますが。
同じ速さで走るのなら、追われるのでなく追っていると
思ったほうが楽だし気分いいと言った編集者がおりました。
帰ってくれば時計を見ない生活というのは
できないものですが、そんなちょっとした気持ちの
切り替えの工夫で日常の時間もストレスなく
過ごしてゆきたいものです。
なるべくは。

大河については、今回のエピソードを
反芻していてああ、あれはああいう意味だったのか、
と思うところができましたので、
いずれ別の形にしたいと思います。

○とてもあたたかい嬉しいメールをありがとうございます。
明日への大きな大きな力になりました。
あらためてゆっくりとご返信させてくださいませ。


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桂子 [HOMEPAGE]