白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2004年09月10日(金) やまとことばは

今日こそ和語漢語…
といっても全然大した話ではないのですが…

以下、個人的に思っていることでございます。

幸鷹は、漢語のイメージがあります。
漢語のほうが切れがあるし会話の進みが速い。
一方、友雅は和語が似合いそう。
思考はとても速いけど、それをそのまま出すのでなく、
一拍も二拍も置いてゆっくり話してくれそうで。

だから幸鷹と頭の良さではあまり変わらないとしても、
喋る相手に緊張をさせにくいのが
友雅だろうと思います。

鷹通は和語も漢語も行けそうです。
普段、優しいときには和語系で。
怒ったとき(笑)、仕事に没入しているときは漢語系。

そして翡翠。
この人は、こだわりがないという意味で、どっちでもOKそう。
むしろ、異国の言葉のイメージが…(笑)


私自身は和語のテンポとあたたかみがとても好きだと思います。
友雅の話し方に惚れたのはきっとそれがあるのだろうと…。

が、漢語系(と勝手にイメージしている)人にもとっても
憧れてしまいます。「喋って喋って〜(惚れ惚れ)」という感じ…

漢語の多い創作にも憧れます。惚れ惚れ。

…でも本当はちゃんと勉強をしていないので
これは和語?漢語?と聞かれたら多分
答えられないのですが。(ごめんなさい…)

和語は、やまとことば、とも言われますが、
この響き自体がとても綺麗ですよね。

ではでは〜。

(「十七歳」、九割方まで行きました。
待ってくださっている皆様には本当にすみません…。
そしてありがとうございます。)


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桂子 [HOMEPAGE]