白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2004年09月16日(木) I, ...

…すっかり…
深夜のメール魔と化しております桂子です。
…爆弾のように長いメールの犠牲になられた皆様、
ももも申し訳ございません…(伏)
わんこのように(あ、いえ素敵サイト様の某方でなく(笑))
なつく私は属性・犬かもしれません…


「アイ,ロボット」というタイトルに「あれ?」と思ったら
間もなく公開の映画、アシモフの小説が原案なのですね。
遠い昔に読みましたが今は綺麗さっぱりメモリがクリアされてます…
とても面白かったような気がするのですが…

SFは弟が好きで、日本のものだと星新一のショートショートの
SF文庫をいっぱい買っておりました。それを借りて中学生の頃
よく拾い読みしましたがどれも面白くてううん名手って
感じでした。同じ頃自分はコバルトの新井素子姫の
楽しいSFを読んでいたので、弟のほうがずっと
おませさんだったみたいです(笑)

SF映画はあまり見ていないのですが、見た中では
古典の「2001年宇宙の旅」が衝撃的でした。
「なんやこれ…」と呆然と見ておりました。
いやもう自分がその宇宙船内にいる感じ。
(「ブレードランナー」も大好きだけどスケールも何も
違うというか…。)


SFというと「ユビキタス」はSFになるのだろうか、どうなのだろうと
思います。
実際に開発されていっているもので、どんどん現実に
なっていっているものなので…
ちなみに「ユビキタス・コンピューティング」という概念は、
1991年にゼロックス社の研究者によって提唱された
ものとのことです。「モバイル・コンピューティング」のさらに
先にある世界で、コンピュータが環境と同化している
状態をさすということです。

…もう、このくだりの説明を雑誌で読んだときに
天啓が(違う……)…いえ、萌えの電球がつきました。

ぴかん(100W)



では、話がでたところでちょっと進めてきます。
(今何時だ〜(笑)いえ秋の夜長は進みがよいのです(笑))


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桂子 [HOMEPAGE]