白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2004年09月28日(火) 職業柄

きゃあああ。この下の日記、昨夜(28日に)書きましたのに
草稿だけ保存してアップを忘れておりました。
通販のお知らせもアップしましたと書くのを忘れて…
おりましたのでまたそちらはのちほど改めて書きます…
(早速のお問い合わせをありがとうございますv)


イベントの日に某様が仰っていたお話が、
日常生活の中で「或ること」に接すると、ご職業柄
自動的に頭にそれについての「或ること」が浮かぶというもので、
そのお話がとても面白かったのですが。

最近、自分について似たようなことはあったかなあと
浮かべていて、先日入った某紅茶屋さんのカタログの文字のことを
ふと思い出しました。

実は拙作にも登場させてしまっています
紅茶屋さんなのですが。

そこの名物的な分厚い紅茶のカタログの日本語版の表紙に、
「フラ○ス流紅茶○術」、というタイトルが下部にあり。
その、「紅」の字が、どうもポイント数が小さいようなのです。
結果、左隣の「流」の字との語間がややせまく、
右隣の「茶」の間の語間がやや広くあいているように思えます。

…目の錯覚かも知れないのですが…


色校校了間際に誰かが気付き、「もう読めるからいい!
ママOK!」とGOサインを出した光景を勝手に浮かべて
ちょっと楽しい気分になっておりました。(こら…)

次回、もし白い制服がお素敵な紅茶屋さんに
お入りになったら、お気が向かれたらちょっとご覧になってくださいませ(笑)

…なお、おとしてばかりでは気が引けますので
ちょっと持ち上げをば。


「あらゆるお茶があるほどに、
その一服一杯から尽きることのない
冒険と詩の香りが立ち上る」


とはその紅茶屋さんの創設者の言葉で、
これはなかなかかっこいいのではないかと
そのカタログで気に入り、頭で復唱したことでした。


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桂子 [HOMEPAGE]