テレビで地震の被災地を見ていて、 外からの入りやすさ(外への出やすさ)の点で 阪神淡路の震災のときより格段に困難なのだ…と 思いました。
阪神淡路の時は、実家の西宮に入るのに、 東京から車で出て(夜中の高速道路で前や横を自衛隊の 車が走っていました。救援のためだったろうと思います。) 大阪から入り、どこまで車で入れるだろうと思いながらも、 でも最悪、車はだめでも大阪からでも歩いて数時間あれば 入れるだろうと地形上は思っていました。
でも、周りを山に囲まれているあの場所では…
自分は当時は余震しか経験していないのですが、 それでもガラスの細かな破片がまだ絨毯の そこここに埋まっている部屋で寝るのは 怖かったです。本棚やタンスは床に横に倒しておいて、 帽子を被ったまま寝ていました。
今回は間もなくの受験シーズンを控え、 追い込みに入っていた 受験生もきっと多かっただろうと思います。 単に自分がそういう学生と関わりが深いからだけですが お金以外でも何か窓口があったら参加したいです。 (家に戻れない子のために旧版の辞書の在庫とか、 問題集とか出版社が供出してれくたらいいのだけれど…)
学生というと、自分と下の弟は同じ大学だったのですが、 震災当時、弟が在学中で、家が倒壊したり半倒壊 した学生の授業料は、半年か一年分かの免除が 結構すぐに認めてもらえました。 うちは半倒壊と認められたのでしたが 家財道具が色々と壊れてしまったので、 数十万円もの免除はありがたく大きなものでした。 ありがとう某大学さん…
色んな支援がすみやかに届きますよう。
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