| 2004年11月05日(金) |
「デスノ」/「ダ・ヴィンチ・コード」/「イワン・カラマーゾフが答えよう 」 |
『Quick Japan』という雑誌の最新号に、 『デスノート』の特集が 組まれているのですが、そこの 「担当編集者・吉田幸司氏が語る『デスノート』の誕生から現在」 というページでこちらの担当さん、 「ライトとL、基本的にあの二人は相性がいいですね(笑)」といった感じの… 非常に含みを持たせた発言をしていてびっくりしました。 あおってるあおってるあおってる…… しかも新刊の4巻、今までその意味での萌えなしで読んできた 自分をすら「えっ」とドキドキさせる狙った感じの台詞があり、 ちょっと連動効果に揺らされました…(すぐ戻りましたが… >根っからの白虎者)
また、同じ特集で原作者の大場つぐみさんご自身が仰っていた、 「ここは説明なしで想像させたいと思う所も(ジャンプなので) 説明しなければならないのがジレンマ」という発言が 印象的でした。確かに物語も絵も作りこまれていて 緻密ゆえに自分がその世界に入っていって 遊ぶ余地がちょっと少ないかなあと思います。
そして本のほうではお風呂でこつこつ読み進めている 翻訳もの「ダ・ヴィンチ・コード」が下巻の半分まで来て 佳境に入りつつあります。 美術、歴史、宗教などの「へえ〜」が連発で とっても面白いです。これで美形の情報部員が居たら エロイカみたいでさらに楽しさ倍なのですが…。 (「サー」の称号を持つ悠悠自適な金持ち英国の貴族は 出てきております。)
……本。というと『電車男』、面白そうですね。 「あ、これだー」と書店で手に取って、カバーをむくと 「用語集」が出てきてうけてしまいました… あの世界の言葉は、校閲者がさぞ校閲しにくかったろうと 思われます… 「違います、これは誤字じゃありません!」とか云って やりとりをしている姿がちょっと浮かびます。
この元になった某チャンネルの世界は大きすぎて人に 薦めてもらえないと自分ではとてもよいものを 見つけられないのですが、 その中で「イワン・カラマーゾフが答えよう 」という、 「カラマーゾフの兄弟」のイワン(私が翡翠に認定している男) のなりきりスレを教えてもらったときは、このイワンさんがもう、 惚れ惚れするほど博覧強記で、文学、哲学、宗教、政治、 あらゆる分野に精通していて、「て、天才?」と いうほどの頭脳の持ち主で、しかもユーモアセンスが 抜群で、時を忘れてそのスレを読みふけったものでした…
玉石混交。いいものもそうでないものも混じっている 世界なのですね…
○メッセージをありがとうございますv あらためて追記にまいります。 メールもはりきってしたためております。 少々お時間くださいませ。
|