白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2004年11月08日(月) 作りこむ人

織田君はかわいいなあ…(>「ラストクリスマス」
でもやっぱりキャラが青島刑事だ(笑))
伊原剛志、大河ドラマで見た翌日にコメディな役をこのドラマで
見ると二倍に笑えます。うまいなあ(笑)そしてかっこいいよ…

大河は、もはや画面から後光が差しまくっている感じで、
毎週息を詰めて見守っています。
ひとつの無駄もないセリフ、一秒も目を離せない
役者さんたちの演技。凄すぎて毎週40分
叩きのめされている感じです…
(三谷さんの映画「笑の大学」、観に行こうかなあ)

演技つながりということで、先日、ひとり芝居で有名な
イッセー尾形のファンクラブからの活動案内が届いたのですが
(家人がファンで登録)、この人とか三谷さんとか、一秒、
いえコンマ一秒の世界まで作りこんでいるクリエイターって本当に
かっこいいなと思います。
こうした妥協しない人の仕事を見ると、周りの人も妥協しなくなるから
好循環でどんどん創り上げる世界が
上質になっていくのだろうなと思います。


作りこむ人もうひとり。
DVDで見た「ほしのこえ」がすばらしかった新海監督の新作
「雲のむこう、約束の場所」も期待できそうです。
予備知識なしに予告編をダウンロードして見たら
「こ、こ、この声は…!」
井上さんの声が出ていて感激しました。
(ああんこれだけでまんまと釣られそう…)

新海監督は「新現実」という雑誌で、ずい分前に
少女か少年がふと思い立って線路か川か、鉄塔か
何かを目指して歩いていく感じの漫画を
発表していて、詩的ですごく好きだったのですが、
というかその主人公を鷹通に置き換えたら素敵だなあと
勝手に変換して読んだのですが(すみません;)
それに似ているのかなと思いました。


……うん、自分もこんな、紙とペンとPCだけで
作れる、大掛かりなことが何も要らない
作りやすい世界なんだから、
金銭的に何も妥協しないで作れる世界なんだから、
誠実にそして愛こめて、がんばって書いていこう〜。
(と楽しくユビのファイルを開いてみる(笑))


○メッセージをありがとうございますv
7日付けで「ひとことメッセージフォーム」よりお言葉を
くださった方々には、本日ご返信をさせていただきました。
(友雅のこと、大変ご心配をいただきまして
ありがとうございます…(感涙)そしていじめっこな私を
どうかお許し下さい。。。)
私信:Sさまへv お書きくださったメルアドが、こちらで
以前控えさせていただいていたアドレスと一字違いましたため、
(お名前と合っておりました)以前のアドレスのほうへ
お届けさせていただきました。
もし、しばらくたっても未着でしたらお知らせいただければ幸いですv


○とても嬉しいメールもありがとうございます…v
こちらの(メールの)ご返信のほうは、少々お時間を頂戴できれば
幸いですv(すみませんいつも長々と…(笑))


 < BACK  INDEX  NEXT >


桂子 [HOMEPAGE]