| 2004年11月13日(土) |
更新「UBIQUITOUS ユビキタス (10)」/背景に |
こんばんは。昨日の石鹸はルームフレグランス状態になっております… (とってもいい香りv)
さて、本日「UBIQUITOUS ユビキタス (10)」をアップいたしました。
よろしければお手すきのときにでも どうぞご覧になってくださいませ。
とりいそぎお知らせまで…
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DVDやHDDの機能でCMがスキップできるこの頃、番組そのものに商品を出して宣伝する手法が流行のようです。
これをプロダクトプレイスメントと言うそうなのですが、言われてみると映画でもドラマでも結構最近、見ていてぱっとわかるほど商品が大写しになっていることがあります。映画「アイ,ロ○ット」ではアウ○ィ車がこれでもかとご登場。すっごいかっこよかったですが…(ひーさんが似合いそう)
逆に宣伝性はなくても、ぱっと映った商品がわかると、キャラの設定が垣間見えて「ああ、そうなんだ…」と思うことがあります。
先のドラマ「東京○景」では、主人公の大学時代の写真が出たときに、胸に「The universe of Engl○sh」を抱えていて、これは一時話題になったT大教養学部の英語テキストなので(市販もされている)「ああ、この子はT大出身の設定なんだ…」と思いました。(途中から観ていないため、違っていたらすみません…)
あと、映画「誰も知らない」で、主人公の男の子が母親と見ていた辞典が「チャレ○ジ小学国語辞典」で、「老舗出版社でなく、ベ○ッセというのはこの母親のキャラからなんかわかるなあ」と思ったり。
同じ辞書では「ラストクリ○マス」で織田君が使っていた辞書が、研○社の「ライト○ウス」に見えたのですが、逆にこれは結構堅実だなあとか、その次の「ジー○アス」世代ではないんだなあとか。
きっと、自分の不案内の分野――一流ブランドの服とか、家電とか、そういうものにも皆それぞれに、キャラの設定が現れているのだろうなあと思うのですが、どのくらい、作り手側はこちらがその意図を受け取ることを期待して、アイテムを使うのだろうと思います。
何か、隠れた情報が混じってないかと、ドラマを見たりするときに、背景に目が行きます。
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