こんにちは。只今土曜日の昼です。 朝、起きたら晴天だったので、嬉しくて近所をてくてく 散歩してきました。 お日様充填でごきげん。
お日様というと、朝、一定以上の光量を 体に浴びると頭の目覚め、体の目覚めが とてもいいそうです。
確かに、曇天の朝はなかなか頭がすっきり起きません… そういう日には、額のあたりに100Wくらいの明かりを しばらく近づけてみるといいそうです。 試したら確かに目が覚めて、「うわーこれいいかも!」 …本当にしゃきっと目覚めるので、お金要らずの この目覚まし、重宝しています。
散歩の帰りにいつも行っている珈琲屋さんで読書。 今、大切に読んでいっているのが「若かった日々」という、 レベッカ・ブラウンの新刊短編集。 訳が柴田元幸さんで、この方の日本語は綺麗で 翻訳であることを忘れてしまうので、たまらない コラボレーションです。 (今回、帯が小川洋子だったのも大変な引きでした。 ううん狙い撃ちされた気分…)
レベッカ・ブラウンは、初めて読んだ短編の出だし、
安全のために、私たちはあなたの目をつぶして 私の耳の中を焼くことに合意した。
…によって撃沈された人。こちら、恋人たちの話です。 すっごい傑作です。(「私たちがやったこと」に収録。)
新刊も、随所で「ちゅどん」と撃沈されて、 一編読むたびに嘆息です。タイトルも素敵な 「ナンシー・ブース、あなたがどこにいるにせよ」は きっと忘れられない恋物語。
(ああ〜今なら現代米文学の講義、身を入れまくって 聴くのになあ…。中学高校でもっと本を読んでから 大学に入ればよかったと真剣に悔やまれる…)
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