雑誌「Casa」の1月号、 NYの新生MoMAと銀座の新シャネル・ビルの特集で、 どちらも面白くて読みふけってしまいました。
父が建造物の設計の仕事をしているせいか、 建築や設計に携わる人々への憧れが強いです。
なので仕事にも全然関係ないのに建築雑誌や 建築物が特集になった雑誌をついつい 買ってしまいます。(たいてい高いのに;)
…一見、自分には無駄な投資ですが、 でもこれがきっかけで「ユビキタス」という単語も 知ったので、世の中何が何に繋がるか、 本当にわからないよなあと思います。
MoMAは、旧美術館の中にあった売店がすごく 素敵でした。 美しく実用的で遊び心が効いた、 素敵なデザインの文具や家具がそこここにあって… 売店もひっくるめてひとつの美術館って感じでした。
新しいMoMAは日本人の建築家、谷口吉生氏が コンペティションで勝って設計。 かあっこいい…!(感嘆)
一方、シャネル・ビルのほうはコンペ式でなく 一人の建築家にはなから指名で依頼だったそうですが。
どちらも結果が素晴らしいとしたら、 方式そのものに優劣は付けられないと いうことなのかも知れません。
シャネル・ビル。中のお洋服なんて買えないけれど、 「箱」を見るのはもちろんただなので(笑)、 銀座に行くのが楽しみですv
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