| 2004年12月30日(木) |
更新のお知らせ「地下室開設」 |
「人間の存在というのは、二階建ての家だと村上(春樹)は 考えていて、一階は家族が食事などをとるところ、 二階は寝室などの個室のあるところで、 地下室には日常使わないものが置いてあって、 ときどき入っていってぼんやりしているところだ。
だが地下室の下には「さらに別な地下室がある」と 村上は考えている。」 (講談社 IN POCKET 2004年9月号 p50)
弊サイトは、表サイト自体が地下室のような どこかアングラな存在であります。 それは、最初の創作が友幸であったり、 今年にはひす鷹が出てきたり。 いずれも、初見では驚いたと仰る方が多い、 そういう創作の存在のためかも知れません。
今回、新たに「別な地下室」を公開いたしました。
現在、掲載いたしております作品は、 また、今後掲載予定とあります作品は、 いずれもかまあ〜さまと桂子の交流の中で、 生まれたものたちです。
本当は、あのような警告文なしに、 ぜひ、皆様に楽しんでいただきたい、 本当は、あんなにお忙しいかまあ〜さんが、 一番お忙しかった時期に、時間を割いて 届けてくださったあんなにも素晴らしい作品を、 地下に隠すのは忍びなく思っています。
ご覧くださった方にはどれだけの労力をかけて 愛をこめて描いてくださったか、必ずや 伝わるかと思うのです…
そしてまた作品はあの一点だけでなく、 掲載のご許可をいただいている作品がまだ、 何点かございます。
それらは、現在のところ、かまあ〜さんのサイトでの 掲載のご予定はないと伺っており…。
よって、当面は拙宅を僭越ながら、 作品の展示室とさせていただきたく…。
その旨、かまあ〜さんのファンの皆さまには、 どうかお許しいただければ幸いに思います。
本当、もったいなくて、涙が出るほどいつも 幸せに思っています。
片手の指では足りないほど、これまでにたくさんの作品を 密かにメールでお見せいただいていたのだと、 皆さまにここで告白すれば、 自分があの地下室を作りたかったわけも少し ご理解いただけるのではと思います。
未だ、何も差し上げられていない甲斐性の なさすぎな私ですが…
せめて、心をこめ、愛をこめ、 展示させていただければと思います。
かまあ〜さん、いつも、いつも、お忙しい中、 激励のお言葉、優しいメッセージ、その上に 素敵な作品を見せていただき本当にありがとうございます。
そして先にはようやくお会いでき、 本当に嬉しかったです…。
いっぱいお話させていただけて、最後は ホームでほろりとなるほど別れが辛かったです。 私も飛行機に乗りたかった…。
きっとまた、昨日は開いていなかったあの店で、 とびきりの珈琲を飲みましょう。
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地下室を開設いたしました。
(年明けに落ち着いたら開けましょうか…なんて、 事前にご相談していたのが 急転直下、開設の運びに…(笑))
色々ゆっくり語りたいのですがとりいそぎお知らせまで… (滞らせてしまいましたメールのご返信、イベントでのお礼など、 今夜よりゆっくりしたためさせていただきます…v)
…あ!萌えの悲鳴はどうぞご遠慮も何もなく かまあ〜さまへ直接お届けになってくださいねv (もちろん桂子あてに頂きましても必ず転送させて いただきます。)
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