白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2005年01月02日(日) 消えゆく景色/「金魚屋古書店」


拝領品について

年末の日記にも触れさせていただいたのですが…
掲載させていただいているほかにも実はひそかに
日常的に、多くの優しい皆様より、
ありがたくも素敵な拝領品を頂戴しております。

本当は、すべて掲載させていただければ
一番だと思うのですが、さまざまな事情から、
そうさせていただくことができないでおります。
(たとえば、拙作に寄せてくださった作品が、
拙作の今後を一部そのまま予測くださっており
(すごいのです…!)、
掲載させていただくと、そのご想像の的確さゆえに
筋バレになってしまうなど…)

すべてを掲載させていただくことができないなら、
一切掲載させていただくことをしないほうが、
ひっそりお受け取りし、すべて個人的に大切に
愛でさせていただくのがいいのかも知れないと
何度悩み考えたか知れません…

いまだ、どうすればよいのかわからない状態ですが、
お許しいただけるなら、
今後しばらく、これまでどおりの形と
させていただければと思います。

 
 
お正月というと、人のいない公園の広場で
凧揚げした記憶がありますが。

凧揚げとか、羽子板とか。
私が見かけないだけなのか、
地域によって違うのか…
もう何年も正月に見た記憶がない。

いいとか悪いとかじゃなくて、
ほんの二十年の間に変わってゆくのだなと。

(…就職協定も過去のもの…)


今日は初詣に行きました。
毎年、同じようなことを同じように正月に
お祈りする。
来年もこうして健康で同じようなこと、
お祈りできるといい…


「金魚屋古書店」という、古漫画屋さんを舞台にした、
漫画に惚れました。


 わからないから
 恋をするのか

 恋をするから
 わからないのか

 どちらが
 先なんだろう



…ああ、すごく、ツボに来る。


「月間IKKI」という雑誌に連載中。
前情報はなく、佇まいのよさに、
手に取った漫画です。

これはビニールがかかってなかったら、
もっと売れるだろう…。


さて、今夜は(酔っ払っていないので(笑)、)
夜更かししようかな♪


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桂子 [HOMEPAGE]