昨夜(9日)はお茶とお菓子を用意して、 「さあ大河だ〜♪」とわくわくしながら テレビをつけました。
おおっ、実写だとこういう世界かあ… おおっ、赤ちゃんの目の演技がすごい。 清盛、ほだされてるほだされてる。 重盛、萌え〜。
そしてこれからの予告。 出た!出たよ!マツ…弁慶さん!!
……遙か3の弁慶の対極にある、 恰幅のよさにうっとり見惚れます。 (水野弁慶の細腰ももちろん愛してます。)
前大河の三谷幸喜さんの台詞は、ひとつひとつが ぐい、ぐさ、と胸に食い込んで、さらにひねりを加える感じで、 番組が始まるや画面と自分の間の距離を忘れたものでした。 そういう意味での引きは薄いかな?とは思いましたが、 でも、子どもたちもかわいいしお話も楽しめたので、 来週もわくわくと待ちたいと思います。
さて、大河のあとでと思いつつ、 昨夜は書けなかった「夢を見た」関連のつれづれを。
自分が、遙か3でとりわけ惹かれるのは、 登場人物が全員本当にギリギリのところで 命を賭して戦っている、道を選択しているのだなと 思えるところです。 その面では、ゲームの出来のよしあしは別に、 前二作とは趣が本当に変わったと。
そんな究極の状況で、互いに疲弊しきっているのも 百も承知で、与えられるだけの優しさだとか、 いたわりだとか、気遣いだとか、それを仲間や 相手に敬意を持って、差し出しているのが 感じられ、敵味方へだてなくそれを感じられ、 鼻白むことなくそれぞれの台詞が胸に落ち、 それぞれに心から共感することができる。
なんて素敵な彼らだろうと思います。
自分が貴いと思い、憧れるところを、 彼らは皆がクリアをしてるから、究極の話、今回は 「性格の好み」とかを越えて皆に惚れて しまえると思いました。
いまだ、「&」の表示になっている拙宅の景譲ですが、 先の「ピエロ」が一部の方に受け入れていただけたよう、 戦場の彼らを浮かべていただけたなら、 幸いに思います。
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