白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2005年02月04日(金) メッセージありがとうございますv

○メッセージをありがとうございますv
> 4日21時台に「異国」「丘の上」へお言葉をくださった貴女様v
こんばんはv大変もったいない、感激なお言葉をいただきまして
ありがとうございます。
こちらこそ、言葉にならないほど嬉しい気持ちに包まれ
目の奥がじんとなりました。

「異国」は、お話の筋は出来ているのですが、
シーンが目の前に見えて来るまで文字に書けなくて、書いても
ちゃんと形になってくれないため、
メモに色んな言葉を落としてはあきらめ、あきらめで、
時間が経ってしまいました。

最近、「二人の旅」を全部打ち出して試しに外で読んで見て、
(十)まで読みきったときにやっと自然に言葉が出てきて、
ああ、やっと再開できると嬉しくてほっといたしました…
本当に、書いては止まり、止まっては突然再開という、
遅々とした歩みのシリーズで、もう皆さまにお見限りになられても
仕方ないと思っているのですが、そんな中、こうして
嬉しいお言葉を掛けていただけて、背中を押していただけて
なんて幸せなのだろうと思います。
お言葉を励みに、がんばって書いてまいりたいと思います。

また、「丘の上」の幸鷹バージョン、色んなご想像をめぐらせて
いただけたようで、とても嬉しいです。
元は、お世話になっております方に、ひす幸バージョンの
シーンをお手紙で頂いて、そちらの彼らがすっごく楽しく
かわいくて、それに影響を受け、自分も日記に少しだけ
書いてみたものでした。
友鷹は土が似合うなあ、では、ひす幸は海、港町かなと。
患者さんの面子も起こる事件もずいぶんと違ってきそうで、
お言葉を頂けてこちらこそさらに想像を掻き立てられましたv
小さなシーンでしたのに、こちらへも嬉しいお言葉をいただきまして
ありがとうございました。

「異国」も「丘の上」も、どのシリーズも、
稚拙ながらも心を込めて、書いてゆきたいと思います。


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桂子 [HOMEPAGE]