白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2005年02月10日(木) 更新:「二人の旅、冬(十一)包まれて」

こんばんは。さっき外出していたのですが、
途中で雪が降って来て、びっくりしました。
そばを歩いていた二人連れの女性も
「わ!びっくりした〜!雪!雪!」と同じように
声をあげていました。

ちょうど幸ちゃんのお話をアップしたところだったので、
ああ偶然だなあ…と思いました。ゆきちゃん…

「二人の旅、冬 (十一)包まれて」、アップいたしました。
こちらのエピソードとしては半年振りとなります。
よろしければどうぞご覧くださいませ…

ねちねちと推敲をして数日。
日はかけるだけかけるに越したことはないので
いくらでも先送りにできるのですが、でも、
宵の口に読んだとき、ああ、今日上げたいなあと思ったので
それを信じて上げました。

早速読んでくださり、(十)にまた戻って読んでくださった貴女様、
ありがとうございます。お言葉にこちらこそ泣けてしまいました。
(十)は先週末に実はひっそり言葉のはしばしに
手を入れ、修正をしたばかりでした。
半年の間に少し文の切り方が変わったため、
(十一)の推敲時、(十)から入ってきた
ときに、できるだけすっと入れるようにと直した
ものでしたが、結果的にご再読いただけてすごく嬉しかったです。

また、今晩また読み返してくださるとお言葉をくださった貴女様、
ありがとうございます。お名前も記してくださりありがとうございますv
こちらこそとても嬉しく幸せになりました。レスのほう、あらためてまた
こちらのほうでさせてくださいませ…

そして読んでくださるすべての皆様に、ありがとうございます。


 < BACK  INDEX  NEXT >


桂子 [HOMEPAGE]