| 2005年02月13日(日) |
お知らせ/メッセージ御礼 |
お知らせ(取り急ぎ): 14日に一度こちらの日記に記していました 丘の上ひす幸版「やけるほど」は、 ラストを改稿し、他の二本とともに通常の更新ページに 再掲させていただきました。 どうぞご了承ください…
○メッセージありがとうございますv > 13日夜に「幻影博覧會」についてメッセージをくださった貴女様v こんばんはv 昨夜には嬉しいメッセージをありがとうございましたv今日は私もこちらから(笑)、 レスさせていただきますね。
冬目景さんの「幻影博覧會」、ご覧になったのですね! こちらをきっかけにしていただけたようで、とても嬉しいですv そして彼女が幸ちゃんぽい、という印象に共感いただけてまた嬉しいです…v
冬目景さんはあちこちの雑誌で作品をお描きですが、ご覧になり、 一気に引き込まれたと仰られたように、 長編も短編もどの作品の世界も厚く奥行きがあり、純文学の香りすら漂って、 外れはないかと思います。 一応、もっとも有名なのは「羊のうた」という漫画(完結済み)で、 これは確か映像化もされました。相当シビアな話ですが、ドラマが濃いので読み応えはあると思います。 こちらの作品の主人公の少女も凛として美しく壮絶でいっぱいいっぱいで、 或いは「幻影博覧會」の少女以上に惹きつけられるかも知れません。
個人的には、「黒鉄」という、時代物漫画が好きです。 こちらも設定はシビアですが… やはりもれなく素敵なかわいい女の子が在中です。(この漫画の女の子もまた幸ちゃん系… そして太古の昔に上げました「追分」というひす幸ものは、この漫画と、 藤沢周平の「用心棒日月抄」(←NHK時代劇「腕におぼえあり」の原作)と、 「剣客商売」をきっかけに、生まれたようなものでした。確か…)
ほかにも、もう少し軽いタッチの、でも胸に響く学園もの短編集などが、 ちょこちょこ出ています。 男性にも女性も等しく受けのいい作風の方、古びない作品をお描きの方なので、 お時間があかれたときや、たまたまお見かけになったときにぼちぼち読まれるには最適かと思いますv どうぞよい漫画の旅を…v
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