白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2005年02月15日(火) お幸せに…


:ひとこと草紙:
異国の進みがよくて嬉しい…(涙)

もう直さないつもりの景譲さえ追い抜きそうな勢い…

書ける間にどんどん進めよう…




こんにちは。
アニメ放映からひと晩あけました。
ああっ、たかみち〜っ……(ぎゅむぎゅむぎゅむ)

屋敷に連れてこられた当初の、
こぼれんばかりの瞳がだんだん小さくなり、
眼鏡着用にいたる経緯にひとり画面ごと
ちい鷹を抱きつぶしそうになっておりました。


そしてちい鷹が泣いた場面では、
泣かないでたかみち〜っ……
と思わずもらい泣きしていたわたくしです…


…と、そんなちい鷹さんのかわいさは色々な素敵サイトさまで
語られておりますゆえv(ほくほくv)
私は今日は(今日も?)色物に走ろうと思います。
ネタバレとも言えないような、あほな妄想です。
ご笑覧の上、「ほんにあほよ」と読み流してください…


私の今回のひっかかりどころはエンディングでございました。
はい、あの地味〜な遠景の場面でございます…


なだらかなまあるい京の山々をバックに
迎えたエンディング。


神子に御礼をのべる鷹通に、
無言で優しく笑みを向ける友雅。

そんな、睦まじく並び立つ二人を
満足げに(やや遠巻きに)見守る神子ひとり…


空からは二人を祝福するお札。


…神前結婚式かと思いました…


…そうか、
宝珠が順々に輝いたのも、
指輪の交換式。


ああ、病めるときも健やかなるときも(京が…?)
常に愛し合い敬い合い慰め合い助け合い
死が互いを分かつまでその命の限り
対としての契りを誓ってください…


どうぞ末永くお幸せに……


(ああでも惜しむらくは木陰からの友雅の台詞…
漫画のとおりに全部のろけを聞きたかった……(寂))


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桂子 [HOMEPAGE]