| 2005年02月25日(金) |
贈り物/友雅さんのダイアリー2 |
先週、今週にかけていろいろと素敵な頂きものをして 幸せな週でした。 (言葉の贈り物ももちろん大切なそれ…v)
一昨日には、年下のかわいい女の子に、これは おたく的にヒットな贈り物を頂き喜んでおりました。
…何かと言いますと…
「日野市高幡不動尊オリジナル!
土方歳三便箋。
および一筆箋」
です。
今年、年男でいらしたお父君が、 豆まきに参加した際、参加賞として配られたものだとか。 (高幡不動尊は歳三の菩提寺。)
「これはきっと桂子さん(仮名)なら喜ぶに違いない!」と ひらめき、贈ってくれたのでした。
…ええ、喜びましたとも…vv
あれが好き、これが好き、とよく日記で 書きますが、同じようにオフラインでも人によく 「これが好きです」と告白するほうです。
たまたまひとつでも相手にヒットすると、 そこで「ああっ!」という親近感を共有できるのが嬉しくて。
その面では、土方歳三は男女年齢を問わず、 幅広くお仲間が見つかるので、その意味でも 重宝なマイ・アイドル。
一番びっくりしたのは、取引先と飲んだとき、 「『燃えよ剣』の土方さんが好きで」と言うと、 「おお!」と50代のロマンスグレーな男性が、 その小説の最後のシーンをろうろうとそらんじて くださったことでした。
桂子は狂喜。周りの人は何が起こったかとちょいびっくり。 日本刀集めがご趣味という、素敵な男性でございました…。 (仕事もとってもおできになる方でした…。)
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― 落書きをする ―
「落書きをしたくなる気持ち、 これこそが本当の創造だよ」と、ピカソはミロに云った。
「君が好きだよ」と、街じゅうの壁に 書いてみたい気持ち。
…これが本当の恋?
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