○メッセージをありがとうございますv (メールも本当にありがとうございます…!今、一時的にお時間を 頂戴しており申し訳ございません… 改めてゆっくりご返信させてくださいませ。)
> 28日午前零時台にお言葉をくださった、異国を心待ちにしてくださっていた貴女様v こんばんは、貴女様vお元気でお過ごしですか?
さて、「異国」の最新話、早速ご覧くださり、 そしてあたたかいお声を賜りましてありがとうございますv
短いシーンではありましたが、 幸ちゃんの切ない気持ち、感じてくださったとのこと、とても嬉しいです。 胸を締め付けられるような、と仰っていただけたのも、 本当に嬉しくて…
幸ちゃんは、あまり自分自身では「寂しい」とか 「悲しい」とか、直接的な気持ちを 云ってはくれない人なため、 じゃあ、どういう景色が彼の気持ちを代弁するだろう、 どういう言葉を心で呟いているのだろう、 そう、ぐるぐると考えます。
貴女様には、彼自身では言葉にしない、 けれど書き手があらわしたかった感情を、 作中に感じてくださったようで、お言葉本当に 嬉しく思います。
丁寧に拙作を読んでくださりありがとうございます。 いつも優しいお言葉を掛けてくださりありがとうございます。 (心待ちに、と仰っていただけたのにもじん…となりました…)
これからも、えっちらおっちらがんばってまいりますので、 彼らの旅、お見守りいただければ本当に幸せです…v
> 28日22時台にお言葉をくださった、お嬢様が御誕生日をお迎えになった貴女様v こんばんは、貴女様v 昨夜にはとても嬉しいお言葉を賜りましてありがとうございました。 パソコンのほう、ご不調でいらっしゃるとのこと;;、 大事無く、調子が戻られるといいですね。
さて、昨日には「異国」の新作と「十七歳」と詩の全編を 読み返してくださったとのこと、もう、もう、嬉しくて感激で 言葉も見つからないほどです…
本当に本当にありがとうございます。
「十七歳」は今に比べれば間隔を置かずアップしていましたので、 その分文章のほう、ひっかかる部分も多いかと思われるのですが、 けれどあの話の三人、そして続編で出ました彼は、今も変わらず、いえ、 時を置くほどにいとしく、続きをえがいたりしていますので、 そんな彼らにまた逢っていただけて、 本当に幸せに思います。
詩のほうも、とても拙いですのに、また数も多いですのに、 読み返してくださって感激です。ありがとうございます。
詩をご再読くださった、ということは、(拙作に限らず) 詩をお好きでいらっしゃるのでしょうか。 すばらしい詩人の詩集一冊は小説何編分にも及ぶ感動と栄養を 心に与えてくれるので、詩は大好きでおります。 茨木のり子さんのように、寡黙で優しくてふくらみのある言葉を、 情景を書けるようになれたらどんなに素敵だろうと思います。
また、拙い文にもったいないお言葉を賜りましてありがとうございます。 間と韻律は、本当にそれが成功すると、言葉の広がりが 全然違うので、日にちを置いて何度も読んでベストの選択を 探って書いています。 結果、お心に情景を浮かべていただけたとしたら、 書き手として、とても嬉しく思います。
点描のように…、そうですね。そんな風に書けたらいいなと思います。 面をすべて塗りつぶすのが西洋画、余白をあけてそこに余情を もたせるのが日本画や水墨画、と最近千住博の本で読んだのですが、 点描のように書く、というのは日本画に近いのかも知れません。 遠くから見たときに確かに余白も世界を形作っているような、 そんな文章を書けたら理想だなあと思います。
思いやる温かさ…、そう仰っていただけると私のほうこそ癒されます。 優しいからこそ生まれるすれ違いはきっとあるだろうと。 優しいから臆病になったり、距離を測りかねたり損ねたり。 異国は特にそうなのですが…
けれど、もとは優しさから生まれた痛みなら、 最後に不幸だけを残して終わることはないのではないかと考えます。 考えて、一歩一歩、書き進めております。
そして、先にはお嬢様が御誕生日をお迎えとのことv、 あらためましておめでとうございます…! (としますとお嬢様とわたくしは同じ星座になりますv メッセージを拝見し、不思議な嬉しいご縁を感じました…v)
お忙しい中、今回も優しいあたたかいお言葉をありがとうございました。 励みにし、がんばって書いてゆきたいと思います。
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