追記で私信ふたたび: 過日創作をお贈りくださいましたSさまへ 拝領作品のレイアウト見本を7日付けのメールにて お送りさせていただきました。ひょっとしてブロックされているかも 知れませんため、こちらは本当に念のためお知らせになります。 文字の大きさなどご指示どおりに手配させていただきますので どうぞご遠慮なくお伝えくださいませv
追記で私信: 某さまへ 大変な大変な中、再度のご返信を 本当にありがとうございました;; かえって自分のほうがいっぱい気遣っていただいているようで、 恐縮しながらお気持ちが本当に嬉しかったです。 お待ちしております…><。。
このたびは旅行前に頂戴しましたメッセージへのレスが 遅くなり申し訳ございませんでした。 また、旅の前に更新予定の創作を先に身勝手にもおしつけで お送りしてしまい;;、 にも関わらずあたたかくご覧くださった貴女様には、 その折はお気遣いともったいないお言葉を本当に ありがとうございました;; 更新後に、創作について頂戴したお言葉につきレスを させていただければと思います。
○メッセージをありがとうございますv > 3月23日14時台にお言葉をくださった貴女様v こんにちは、貴女様v 旅行前にはとても嬉しいメッセージをありがとうございました。 先のメールへのご返信、感謝の気持ちが貴女様のお心に 届いたようで本当によかったです。
また、旅に向けてのお優しいお言葉もありがとうございました。 お蔭様でいっぱいいっぱい素敵なものを見て、 いっぱい素敵な体験をして帰ってまいりました。 それですぐに何かが変わる、生まれるとかそういうものでは ないのですが、吸収してきたものを ゆっくり反芻し、考え、有形のものにしたり、 心に蓄積したり、そういう風にしてゆきたいと思います。 その意味で、旅はまだ終わっておらず、 これから「あれはああいう意味、価値があったんだ」と気づく 日々がまた長く続くのだろうと思います。
また、貴ブログにつきまして… > なんだか簡単に見つかってしまうところにあるようなのですが おお、ブログとはそういうものであったのですねv それでは遠慮なく(笑)、 その際は閲覧させていただきますねv
それでは、今回はレスが遅くなりまして申し訳ございませんでした。 貴女様にとって素敵な春でありますよう…v
> 3月23日23時台にお言葉をくださった貴女様v こんにちは、貴女様v 先にはお仕事が大変お忙しい中、お心のこもった大変ご丁寧な 素敵なお言葉をありがとうございました。
教えてくださった「やさしくね やさしくね やさしいことは強いのよ」 というお言葉、とても心に沁みまして、旅の途中で何度も 思い出し唱えておりました。
この言葉自体がとても優しいものですよね。 優しい言葉だから胸に来て、またこうして覚えられたのだろうと、 何度も反芻したくなるのだろうと思いました。
そして自分の書きたいものもそんな言葉、お話です。 上の先生のお言葉のように、 ただ相手のための言葉、キャラたちのためのお話、 そんなものを書いていたいと願っています。
大事なこと、訴えたいことほど静かな声で、 優しい声で、語られたほうが心に沁みてゆくので、 自分は声高でない、そんな話しかたのできる人間になりたいと、 創作においても同じよう、そんな言葉で語れるようになりたいと 願っています。
だから、自分などの書くものに、その言葉を 思い描いていただけて本当に幸せに思います。
また、いただいたお言葉から金子みすず(みすゞ)さんのことを 思い出しました。 みすずさんも愛いっぱいの優しい詩などを 残された大好きな方です。愛ゆえに儚くなられたような、 優しい強さを持った方です。 …と、貴女様なら私などよりよくご存知でいらっしゃりそうと 思われるのですが… 教えていただいたお言葉をきっかけに、 久しぶりに彼女の本を読み返してみたくなりました。
また、貴女様には旦那様とお二人、お仕事は違っても 同じ大きなプロジェクトに関わっておられるとのこと、 とても素敵なことですね。 かの万博のアートプログラムの共通のテーマは 「幸福のかたち」というものだそうで、 そのテーマがどんな風にあらわされているのか、 私も見にゆけたらと思っております。
大阪の万博を機に、さまざまな分野でさまざまな 成果があったよう、さまざまな思い出が人々に残されたよう、 そして文学の形にも残されたよう、 貴女様が関わられるこの大きな催しが素敵なものとなりますよう、 お祈りいたします。 お仕事のほう、開催されたあともきっと別の大変さが あるかと思うのですが、どうか貴女様も旦那様にも お体にお気をつけくださいますよう…
(ご家族でおでかけにはもうなられましたしょうか? そしてお坊ちゃまのご入学おめでとうございます…!)
それから、3の白虎たちについてお書きくださったお言葉、 なるほど…と思いました。 「今までの白虎達の中で一番前向きな人たち」で、 「それなのに、身の内に抱えている苦悩は、1より2,2より3と深く重くなって いる」、 「それを呑み込んで、乗りこえてなお顔を上げ、前を向いて笑っているイメージが ある」、 私も、3の白虎の環境が一番厳しいような気がします。 常に生命の危機がある中で、自身の内面の悩みも持ち合わせ… けれど、いつ死ぬかわからないからこそいつも顔を上げて できるかぎり笑顔を向け合っているのかも知れません。
景時BDのお話、二人のことを優しいと感じていただけたようで とても嬉しく思います。 そんな風に優しいと感じていただけるものをまた 書いてゆけたらと思います。
大変お忙しい中、拙作をご覧くださり、そして あたたかいお言葉までいただきまして本当にありがとうございました。
それでは、長くなりましたがこのへんで。 貴女様やご家族の皆様にとり、この新しい年度が 素敵な思い出に彩られた日々となりますようv
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