| 2005年04月28日(木) |
サービスの向かうところ |
友人が、兵庫は塚口に本社のある会社に勤めていたのを 昨夜思い出し、(その子は名古屋支社勤務、) 携帯にメールしたら、「ありがとう〜、今朝調べた時点では 知り合いはいなかったよ… やるせないのう(涙)」 と返事が…
普段、それが難しいことだとは思っていなかった、 「電車が定刻通りに発着している」という事実は、 それを遂げるための様々な縛りを受けた人々の、 一秒も気の抜けないプレッシャーの上に成り立っていたのだと 今回知りました。
宅配ピザなどの出前が、昔「30分以内にお届け」と 広告にあったのが、いつしか表示がなくなったとき、 「ああ、事故が多かったんだろうなあ…」と 思ったことがありましたが…。
宅配便や郵便も、時間指定が細かにでき、 消費者にとり、便利になればそれだけ、 配達を請け負う人はプレッシャーが増え、 スピードを出す、危険を冒すことが 増えているのかも知れません。
「到着の予定時刻を過ぎておりますが、 安全のため、 スピードを上げずに運行いたします」
そんな車内放送が逆にアピールとなる時代も 来るのかも知れません。
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