…よし、よし、よし…
頷きながら、こんばんは。 お元気でお過ごしでしょうか。
よく、重い荷物を持ち上げるとき、 「せーのっ」などと人は掛け声をあげますが、 「掛け声」というのは、発することで 脳によい刺激を与え、 それにより必要な力がふっと出てくれる 効果があるそうです。
昔、陸上部時代、毎日ウォーミングアップに 1キロくらい?みんなで走っていたのですが、 その間、 「ファーイトファイト、(ファイト、ファイト、) ファーイーット、(オッケー)」 と先輩後輩で分かれ、ずっと掛け声をあげておりました。
これもきっと、出すことでなんらかのパワーが 引き出されていたのかも知れません。
…てなわけで。
何かを推敲するとき、 いい言葉などが浮かんだとき、 または浮かべたいとき、 掛け声をあげてみようかと思います(笑)
冒頭の「よし」は、 5月に書きかけていたかかげゆずが今日、 進んだからでした。
嬉しいなあ…そして。
かげゆずを書くとこうぴっと、 背筋が伸びる気がします。
個人的に、3白虎には、 大正昭和あたりの文学の、 匂いがある気がします。
彼らを書く前のスターター的に、 梶井基次郎の文章によく触れます。
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