白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2005年06月27日(月) 掛け声あげて

 
…よし、よし、よし…


頷きながら、こんばんは。
お元気でお過ごしでしょうか。

よく、重い荷物を持ち上げるとき、
「せーのっ」などと人は掛け声をあげますが、
「掛け声」というのは、発することで
脳によい刺激を与え、
それにより必要な力がふっと出てくれる
効果があるそうです。


昔、陸上部時代、毎日ウォーミングアップに
1キロくらい?みんなで走っていたのですが、
その間、
「ファーイトファイト、(ファイト、ファイト、)
ファーイーット、(オッケー)」
と先輩後輩で分かれ、ずっと掛け声をあげておりました。


これもきっと、出すことでなんらかのパワーが
引き出されていたのかも知れません。


…てなわけで。

何かを推敲するとき、
いい言葉などが浮かんだとき、
または浮かべたいとき、
掛け声をあげてみようかと思います(笑)



冒頭の「よし」は、
5月に書きかけていたかかげゆずが今日、
進んだからでした。


嬉しいなあ…そして。


かげゆずを書くとこうぴっと、
背筋が伸びる気がします。


個人的に、3白虎には、
大正昭和あたりの文学の、
匂いがある気がします。


彼らを書く前のスターター的に、
梶井基次郎の文章によく触れます。



 


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桂子 [HOMEPAGE]