| 2005年07月31日(日) |
アンジェリーナもお勧め/コクトー展雑感 |
銀座プランタンのサロン ド テ アンジェリーナの一角。 見える景色も素敵なのですが… 今なら限定メニュー「ゆずのグリーンティー」を いただくことができます…! (はい、実はこっちが本題でした…)
こちらはコクトー展のチケット。 めずらしいラウンド型。
こんばんは。コクトー展についてはあまり自分の中に まだ落とし込めていないのですが、 あとでトリガーになるように雑感は今 残しておこうかと思います。
こちらの展覧会、絵、作品を見に行ったというよりも、 彼を知りに行った、という感じが強かったです。
センスがいい、というのはああ、こういうことを言うのだなと…
デッサン一枚、線の一本、色選びひとつとっても 恐るべきセンスのよさが滲み出ているというか… どこにもまったく隙がないというか…
他者との共同作品であっても、きっと彼が 完璧なクオリティコントロールをしたのだろうなあと 思われました。 妥協できる人ではないなと…
表現者としての彼へのよい入門になりました。
また、映画についてのインタビュー映像がものすごく 面白くて、彼の映画を見てみたいと思いました。
…そう、絵もいいんですが触れた彼の言葉のほうに より惹かれるものがありました。 拾い物がいっぱい…
彼の本は文庫を一冊読んだきりだったのですが ちゃんともっと読んでみようと思いました。
|