| 2005年08月12日(金) |
夏コミありがとうございました (だめ売り子の御礼その1) |
こんばんは、桂子です。 お泊り組の皆さまは今頃二次会の真っ最中かなあと思いながら、 こちらをしたためています。
昨夜の前夜祭から今日の終わりまで、本当にお会いしたすべての 皆様のおかげで楽しく過ごさせていただきました。
サークル参加していない自分なのに、 こんなに役立たずだった自分なのに、 「どうしよう嬉しいの〜(涙)」と、ダンボール箱を搬出する 道でほわほわと多幸感に包まれるほど 楽しい嬉しい二日を過ごさせていただきました。
今夜は、前夜祭、後夜祭一次会の模様に先立ち、 イベント中のことを書いてみようと思います。
今日は、朝から、いつも自分もとてもお世話になっている ある素敵な大人の女性が、 やどかりさせていただいたスペースに早々に いらしてくださり、ヘルプとして役に立たない自分に 代わり、たくさん助けてくださいました。
だめな自分をずっと後ろから優しく支えてくださいました。
貴女様がいらっしゃらなければ自分ではヘルプのお務めを 果たせなかったろうと思います。 本当に本当にありがとうございました。
最後、イベント終了の拍手も鳴り止んでしばらくして、 貴女様が笑顔と優しさを残して会場から去って しまわれるとき、シックなドレスの裾がひるがえるさまが なんて素敵なんだろうと思いました… ちょっと胸が詰まってしまいました。
貴女様に自分などの作品を読んでいただけるのが もったいない幸せと、今日を経て一層に思います。 語らずに行動で優しさと気遣いを残してくださった 貴女様に、御礼を大きな声で言ってみたくて… このような形で綴らせていただきました。 どうかお許しくださいませ。
そして今日はこんな風に感動する出来事が もういっぱいにありました。 後日個々に、それぞれの方へ御礼を綴らせてくださいませ…
また今回、お会いできるかな…と思い、叶わなかった 方も多くいらっしゃいました。 それがとても残念で… 別の機会にお会いできたらいいな…と願っています。
そして家主・かまあ〜さま、ここに綴るどんな嬉しい出来事も みんな貴女様がその機会をくださったのです。
本当に本当にありがとうございます。
心からの感謝を貴女へ…
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