えさはないかえさはないかと カフェを往復するハトくん。
今日は恵比寿ガーデンプレイスで、 フランスのドキュメンタリー映画『皇帝ペンギン』を 観てまいりました。
実は私はペンギンぷちフリーク。 アデリーペンギンの歩きまねを得意とし、 写真集・ポストカードを集め、 Suicaカードのペンギンの元となった、 『ペンギンゴコロ』の絵本シリーズも愛読しています。
さてこの『皇帝ペンギン』、シャンゼリゼ通りにえらいでかい ペンギンがいるぞ?とこの春タクシーから映画の看板を見たのが 出会いだったのですが。
……さすが、さすがは仏映画! アムールの国の映画です…!
文科省かどこかの推薦を受けていたのですが、 恋人たち、いえ、恋ペンギンたちのラブラブっぷりは、 友雅鷹通のラブラブっぷりにも負けない、 ある意味十八禁的なこゆい甘さがありました。
でも、真の見所は宣伝以上の辛さ(からさ)かな、と思ったり…
青い空間に2時間弱。
手に汗を握り、時に呆然となり、 初めて知った彼らの生態をじっと見守っておりました…。
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